
レゴでパチンコホール(の一部)を作りました。
パチンコホールとか言っちゃってますが、厳密にはパチスロ専門店です。
ミニフィグスケールとなっておりますので、ミニフィグたちをパチンカスにして楽しく遊んだりできます。
ちなみに、「オンドーロ」シリーズ第一弾として作成したレゴジオラマ作品です。
オンドーロシリーズについては後ほど詳しく解説しますので、ぜひ最後までお付き合いください。

こちらは、通路側からのパチスロ島全景です。
台毎液晶端末(有名なのは「BiGMO」とか)だったり、台上部のドル箱だったり、サンドだったりもちゃんと作ったので、実際のパチスロ島のイメージになかなか近づいてると思います。

サンドにはちゃんとレゴのお金を投入できます。
ものすごい勢いでお金が吸い込まれていきますが、大丈夫です。
勝てば余裕で回収できますから。
パチンコ・パチスロは適度に楽しむ遊びです。
のめり込みに注意しましょう。

スロット台単体だとこんなイメージです。
島から簡単に取り外せる仕様なので、新台入替の時とかに便利です。
前々からスロット台を作りたい構想はあったものの、レバーの表現方法に思い悩んでいたんですが、こちらのパーツが登場したことで、今回ようやく実現することができました。
こちらのスロット台に関しては、いつかYouTubeで作り方を公開したいと思ってます。
ぜひチャンネル登録の上、公開をお待ちください。
(やるやる詐欺)
さて、ここからはXフォロワー様のシグフィグたちと共に、別アングルの写真をご覧ください。

この人はあれです。
多分プラマイゼロの人です。
小慣れた感じの打ち方に、スロカス感がにじみ出ていてとてもいいですね。

この人はあれです。
完全に負けてます。
もうその表情が、完全に負け組のそれですね。
パチンコ・パチスロは適度に楽しむ遊びです。
のめり込みに注意しましょう。

この人はあれです。
クソほど負けてます。
気持ちはわかりますが、台パン(もはや蹴ってるけど)は絶対にダメです。
出禁です。

この人はあれです。
出しすぎです。
多分ですが、プロです。
当店、プロの方のご遊技はお断わりしてるんですよね。
出禁で。
ちなみにこのドル箱の積み方は、そこそこのこだわりポイントだったりします。
今後パチスロ業界ではスマスロの導入が加速していく流れになると思いますので、こんな光景はもう見ることができないかもしれません。
少しさびしい気もしますが、まぁそれも時代の流れでしょう。
(とりあえず勝てればなんでもいいです)

メガネ。
出禁。
というわけで、ご出演いただいた皆々様、快く出演のご許可をいただきありがとうございます。
(とか言って誰からも許可もらってないけど)
この場でのご紹介は割愛いたしますが、全員(多分)とても素敵な方なので、もしとかで見かけたら、ぜひフォローしてみてください。
オンドーロとは
さて、冒頭でも少し触れましたが、オンドーロシリーズについて解説いたします。
シリーズの特徴としてはこんな感じです。
- 新道路プレートの規格にあわせた作品
- ループするデザインによる自由自在な拡張性
- ミニフィグスケールのジオラマ作品
わかりやすくまとめると、オンドーロシリーズとは「新道路プレート規格にあわせた、ループするデザインによる自由自在な拡張性の、ミニフィグスケールのジオラマ作品」シリーズのことです。
全然わかりやすくまとまってませんね。
うける。
新道路プレートはこんなパーツです。
上記リンクは「16 x 16(BrickLink 69958)」サイズですが、半分の「8 x 16(BrickLink 71772)」サイズもあります。
ちなみに、プレートプレート言ってますが、BrickLinkのカテゴリーだとブロックの仲間になりますね。
広い面積を、ポッチではなくツルっとした面でカバーすることができる唯一無二のパーツなので、地味にお財布にダメージを与えてくるタイルパーツの大量消費を抑えたりと、何かと使い勝手もよかったりします。
こちらのセットからからまとまった数を入手することができますので、もし気になった方はぜひポチってみてください。
それでは、レゴ専用の3Dソフト「Studio」のレンダリング画像を使って、オンドーロを解説していきます。

こちらはこれまで紹介した写真と同様の、分割前のイメージです。

パッカーン。
こんなイメージで3ユニットに分割することが可能で、ベースプレートの大きさは手前から「8 x 16」「16 x 16」「8 x 16」と、新道路プレートと同じ規格になっています。
パチスロ筐体を八台搭載した中心の「16 x 16」のユニットがメインユニットで、外側の「8 x 16」のユニットは、メインユニットの分割面を綺麗に処理するための補助ユニットであり、ホールの通路をイメージしています。

レイアウトを変えてやれば、このような大規模ホールにすることも可能です。
(金さえあれば)
やはり数はロマンですね。
ただオンドは金がなかったので、ロマンは早々に切り捨てました。
(こちらの画像はStudioのレンダリング画像)
ロマンがなんだ!
金は命より重い!
(ざわ…ざわ…)
ちなみに、「オンドーロ(おんどうろ)」であって「オンド一口(おんどひとくち)」ではありません。
万一間違えてしまうとなにかしらの呪いにかかってしまうので、ご注意ください。
そんなオンドーロですが、今後はレゴジオラマ作品のオリジナルシリーズとして何作品か展開していく予定で、他のオンドーロ作品については下記リンクからご覧いただけますので、ぜひあわせてご一読ください。
というわけで、今回はこのあたりで。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、またどこかしらで。


コメント
コメント一覧 (14件)
負け組のやつの表情が笑えますね。負け組そのものです。
でも負け組のやつ、多分いいやつだと思います。
そのホール燃やす😬
いや、ほんとすいません。
悪気は少ししかないんです。
戦いは数だって実感しましたー!!
大規模なホールにドキドキワクワクしますねー!
大規模なホールになっても、出禁ちゃんは出禁のままです。
(そしてありがとうございます)
おんどひとくち、わかりました!
あの、スロ台の背面の部分の凹み、あれ見たことあるんですか?
昔仕事で台とか盤面扱ってたことあるんですけど、あそこに取手みたいなへこみちゃんとあるんですよ。
持ち運びしやすい様に。
普段見えないはずなのになぜ知ってるのか!!
ひとくち……!
は置いといて、ぼくレベルになるとこの世に知らないことなどありません。
(ウソですすいません。そして多分ですが、背面の凹みはスロット台の裏側じゃなくてサンドに入れたお金が出てくる穴な気がします)
いじってやろうとやってきたんだけど普通に良作なので何も言えません。
出禁組3人もいてわろた。
オンド一口シリーズに可能性しか見えないのでエロいなぁって思います。
(ニックネームの圧がすげぇ)
色々ありがとうございます。
可能性の獣のエロさに気付くところ、すごいです。
作品の組み方が面白いのはさることながら(マジ)、
オンドさんがスロット派ということが分かりました(テキトー)
イナギィさん、マジかつテキトーなコメントありがとうございます。
(そしてすごく言い出しにくいんですが、パチンコ派です)
レゴ ジオラマ 略して「レゴラマ」
なぜ略してみたのか、という件。