
2023年7月15日~16日の二日間にわたって、名古屋経済大学高蔵高等学校にて「なごれご展示会11」が開催されました。
オンドも二日目(16日)に展示として参加してきましたので、展示会の様子をレポートとして振り返っていきたいと思います。
なごれご展示会11とは
なごれご展示会11とは、その名の通り「名古屋」で開催された凄腕レゴビルダーの皆様による「レゴ」作品「展示会」で、今回が「11」回目の開催となります。
レゴロボビルダーの中でその名を知らないものはいない(オンド談)、YOGOさん[@yg45yg]が主催されています。
当記事のトップ画も、YOGOさんによる超絶レゴロボ作品「Ξ(クスィー)オンダム」です。
(ご厚意に甘えて、YOGOさんのΞガンダムをオンドヘッドでジャックさせてもらいました。うれしい。超かっこいい)
ちなみに、オンドは前回のなごれご10から参加していますので、今回で二回目の参加となります。
まだまだピッチピチの新参者ではありますが、諸先輩方が作ってくださった居心地のよいアットホームな空気の中で、毎回とても楽しく過ごすことができています。
なお、なごれご展示会は年に数回開催され、開催の告知は主催者YOGOさんのXアカウントから発信されます。
もしご興味をお持ちの方は、下記リンクよりYOGOさんのXアカウントをチェックしてみてください。
というわけで、そろそろレポートを始めていきたいと思います。
超絶技巧の眼福作品が揃っておりますので、ぜひ最後までお付き合いください。
なお、ご紹介する参加者様や作品はあくまで一部となりますので、ご了承ください。
また、当記事では各参加者様の作品やXアカウントへのリンク等を掲載しております。
掲載にあたりご都合の悪い方がいらっしゃいましたら、お手数ですがオンドまでご連絡ください。
早急に対応いたします。
オンドブリック[@ond_brick]
いきなりの自己顕示欲で申し訳ない(反省はしていない)ですが、まずはオンドのブースから。
写真を撮り忘れがちなオンド、いつも自分のブース写真は撮り忘れるんですが、今回はちゃんと撮影してきました。

ちゃんと撮影してきたオンドブース。
前月に開催された「JBF2023」から一か月しか経過していないこともあって、展示内容はJBFとほぼ同じに。
というかむしろ、JBFから作品の荷ほどきもしないまま、そのまま持ってきました。
とは言っても、一応新作として下記の二作品を追加しています。
ぜひこちらの記事もご覧ください。
まだ当ブログでご紹介していない作品もいくつかありますが、その辺はおいおいご紹介していきたいと思います。

ちなみに、オンドはこんな感じで作品を搬送しています。
これこそが噂(オンド談)の「オンドオフ会システム」、略して「OOS」です。
OOSについても、おいおい当ブログでドヤり顔でご紹介する予定なので、どうぞお楽しみに。
どうぞお楽しみに。
(圧)
ちなみに、手前に置いてある音符みたいな黒い物体は「オタマトーン」という楽器です。
オンドはオタマトーンの演奏がそこそこ上手いので、機会があれば演奏でもしようかなと持っていきましたが、普通におしゃべりや作品鑑賞に夢中だったので、1ミリもその機会はありませんでした。
そもそもオタマトーンの電池が切れてたので、ピクリとも動きませんでした。
グッとらーく さん[@guttolarku ]
続いて、同じ展示室だったグッとらーくさん。
とてもいい感じな空気をまとっていらっしゃっる方(あやふや表現)で、お話していて安心感を感じました。

そんな安心感からは一転して、レゴ作品の方は超迫力でインパクト抜群。
展示室内で一際目を引いた「鬼滅の刃」より「竈門炭治郎」のドット絵。
写真では伝わらない迫力を体感できるのは、展示会ならではの魅力です。
このサイズの作品を安定して展示できてる点もすごい。

「キングダム」より「王騎(おうき)」と「羌瘣(きょうかい)」をレゴで再現されていました。
そっくりすぎて笑いました。
(ンフフフ)
特に王騎!
(ココココ)
宝箱パーツによって王騎の筋骨隆々とした肉体を表現されているのは衝撃でした。
(ンォフゥッ)
にゃんもや さん[@nyan_moya_lego]
同じく、同展示室だったにゃんもやさん。
とても爽やかな空気をまとった青年(続、あやふや表現)でしたので、オンドは青春に戻りたくなりました。

からの、爽やかさとは反対方向にベクトルを振った、ゴリッゴリで渋かっこいいミリタリー作品群。
ミニフィグスケールで作成されていることもあってか、ずらっと並んだ姿になにかしらのストーリーを(勝手に)感じました。
(あ、しまった! シグフィグ乗せてもらえばよかった!)
como さん[@kopoppo_mama ]
シグフィグにそっくりで有名(オンド談)な、comoさん。
普段からオンドシグで遊んでくださっているということもあって、そっち系(どっち系?)のイメージが強かったんですが、とんでもねぇ。
そのビルド作品の数々は、衝撃的で壮観でした。

見よ、この圧倒的で美しい「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」の世界を!
見所がたくさんありましたので、オンドシグでたくさん遊ばせてもらいました。

オンドイン井戸。
どこから見ても作品の一部が背景になるので、どこから撮影しても映えるのがすごい。

オンドイン檻。
おいしくなれる撮影スポットがいっぱいです。
(おいしいは作れる)

最近ディズニーディズニー言ってるくせに、実は原作未視聴のオンド。
そんなオンドでも「再現度すげぇ」と断言できるくらいの名シーンを再現したビルドです。
再現度すげぇ。
(あと作り込みもすげぇ)
comoさんのシグフィグと一緒に記念撮影してもらいました。
稲木 さん[@Estima_Inagi ]
稲木さんにはなぜか「同中かよ」みたいな安心感を勝手に抱いているオンド。
そんな安心感のせいかいつも写真撮り忘れるんですが、今回はバッチリ撮ってきました。

めちゃくちゃかっこいい航空機がずらり。
オンドはミリタリー系の知識に明るくないんですが、自衛隊機をメインに作成されているとのこと。

近くで見ると、なおさらかっこいいです。
前述の通り、ほぼ知識ゼロのオンドですが、知識とか度外視してシンプルにかっけぇ。

滑走路に設置されていたオンドっぽい物体の正体は「PAPI」と呼ばれるものです。
実は今回の展示会参加、目的の一つがこのPAPIを撮影することだったりします。
さっきから知識ゼロアピールで予防線を張っているオンドですが、このPAPIに関してだけは例外です。
実はPAPIオタクでめちゃくちゃ詳しいので、以下に詳しく解説してみたいと思います。
まぁ、大ウソですけど。
以前稲木さんにご丁寧に教えていただきましたが、なんやかんやで1ミリも理解していないので、Wikipediaからの引用を載せておきます。
PAPI(パピ、Precision Approach Path Indicator)とは、飛行場灯火のうち進入角指示灯の1つで、着陸しようとする航空機に適正な進入降下角度を示すために、航空機から見て滑走路の左側に設置された表示灯である(国や空港によっては設置位置が右側や両側の場合もある)。
Wikipedia
横一列の4灯で構成され、それぞれが航空機に向けて赤および白を発光し、航空機からはそれぞれが赤または白に見える。
つまり、わかりやすく説明すると、日本の空の安全はオンドが守っています。
(多分確実に違う)
koneko さん[@konekonikoban1]
稲木さんと合同展示されていたkonekoさんは、4幅車を得意とされている方です。
先程の稲木さんのブース写真の中で、4幅車や高架等がkonekoさんの作品となります。
オンドも何台か4幅車を持っていったので、ぜひとも一緒に並べてほしくて駄々をこねた結果、満面の笑みで快くご了承いただけました。
やさしい。
うれしい。

ずらっと並んだ4幅車は壮観。
オンドの4幅車も仲間に入れていただき、ありがとうございました。
4幅車ならではのビルドトークも色々とお聞きできたので、とても刺激になりました。
タイヨー さん[@taiyolego]
お隣の展示だったタイヨーくんは、テクニックでの造形に熱いこだわりをお持ちの方です。
オンドはテクニックパーツをほとんど使いこなせていないので、色々と技を盗みたいと企んでいます。

「トランスフォーマー」より「オプティマスプライム(コンボイ)」です。
なんとこちら、人型へと完全変形するんですが、これがかなりかっこいい。
ほぼテクニックパーツオンリーで、このプロポーションの追及と完全変形の両立ができているのは、すごいの一言です。
なお、ここまで期待感を煽る文を書いたくせに、当然のように人型の写真は撮り忘れました。
タイヨーくんのXから、ぜひチェックしてみてください。
ぱんにゃ さん[@05_pannya]
当ブログをご覧いただいている方にはおなじみのぱんにゃさん。
ついついパクりたくなるような魅力的な作品をたくさん作成されています。
(いやむしろ、すでに取り返しのつかないくらいがっつりパクってますが)

というわけで、念願の「ぶらさげレゴ」本家ぱんにゃさんとのコラボ。
なにこれかわいすぎる。
レッドカード級にかわいいです。

中身。
くどいようですが、かわいい。
かわいすぎるので、もう退場。
なお、ぶらさげレゴについてはこちらの記事で解説していますので、ぜひこちらもご覧ください。

こちらは、JBFで大好評(捏造)だったオンド800%ヘッドトレイン。
今回も土下座で頼み込んで、ぱんにゃさんの路線で走行させていただきました。
本当は土下座とかしてないです。
(精神的な土下座はしました)
快くコラボしていただき、いつもありがとうございます。
走行の様子は、下記の動画からご覧ください。
オンドヘッドトレイン
なお、オンド800%をはじめとしたデカシグフィグについては、この後も度々登場します。
作品の詳細は当ブログでもいつか紹介する予定なので、その際はぜひご覧ください。
ちょっぱっぴー! さん[@g0TvGnUHGxa6p3x ]
いつもX(旧Twitter)ではクレイジー(多分ほめ言葉)な印象のちょっぱさん。
硬派でかっこいいのにどこかかわいい、そんな素敵な作品を作られています。

特にオンドがドハマりしているのは、こちらのキティガンダム。
その発想もクオリティもすごい。

ちょっぱさんもぶらさげレゴを展示されていました。
「ヤッターマン」より「ヤッターワン」をぶらさげレゴサイズにアレンジ。
激カワです。
K/ビルド さん[@poV64YIC54kv0uQ ]
いつお会いしてもお小遣いをあげたくなるくらいかわいらしいKくん。
(あげたくなるだけであげるとは言ってない)
そんなかわいらしさとは裏腹に、ゴリゴリにハイクオリティな作品を作られています。

作品を見に行った際はブースにいらっしゃらなかったので、作品だけ(堂々と)盗撮してきました。
作りこまれた世界観の中に、見知った顔がたくさん。
毎回当然のようにオンドシグを置いてくださり、とてもうれしいです。
いつもありがとうございます。
soma さん[@sozo_no_so ]
遠方より足を運んでくださったsomaさんは、変形ロボを得意とされています。
実際に目の前で実演していただきましたが、ロマンの塊を前にして、オンドは感嘆の声があふれっぱなしでした。
あと、眉毛攻めすぎでした。

車から変形するロボ。
変形の実演に夢中になりすぎて、車形態の写真は撮り忘れましたが、変形前も変形後も超絶かっこいい。
変形と関節強度の両立に対する苦悩など、変形ロボを作る上での貴重なお話をたくさんお聞きすることができました。
オンドもいつか変形ロボに挑戦してみたいです。
LEGODZILLA さん[@LEGODZILLA3 ]
ミリタリー系の作品を作成されているLEGODZILLAさん。
オンドで色々と遊んでくれたので、うれしかったです。

ズラっと並んだミリタリー作品群は壮観です。
作品そのもののクオリティもすごいですが、迫力を感じる並べ方がかっこいい。

オンドイン戦車。
ミニフィグを乗せただけなのに、ストーリー性が大幅にアップする気がします。
あと、シンプルにかわいい。

オンドイン戦闘機。
これまたシンプルにめちゃくちゃかっこいい。
DeRa さん[@deraLEGO]
本物と呼び声高いDeRaくんですが、その素晴らしすぎる作品は、もはや説明するまでもないでしょう。
(ただの語彙力不足)
これはもう、なんとかしてオンドが育てたことにしたい。
(もちろん1ミリも育ててないです。初めてお会いしたの、つい最近ですし)
よし、オンドが育てたことにしよう。
(なんならいつも色々教えてもらってるので、オンドが育てられてる、まである)
そうだ、まずは外堀から埋めよう。
(いやでも、こういうのは言ったもん勝ちだから)
それでは皆さん、リピートアフターミー。
「DeRaくんはオンドが育てた」
ドヤァ。

「ドラゴンボール」より「神龍」の頭部。
エグい。
(語彙力)

40649「デラックス レゴ®ミニフィギュア」をベースに作成された、クラスペ仕様のデカフィグ。
なんでも二時間くらいで作ったとか。
頭ん中どうなってんですかね。
40649は素晴らしいセットですが、アゴのラインの無理矢理感など、気になる部分もちらほら。
その辺りのセットの不満点を解消しつつ、かつキットとの統一感も意識したアレンジがすごすぎます。
セットより一回り大きいオンド800%と一緒に写真を撮ってもらいました。
(セットのサイズは600%です)

さらに、他サイズのデカオンドフィグも並べて撮ってもらいました。
インスタントカメラなどの素晴らしすぎる作品も写ってますが、とりあえず各フィグにご注目。
左から、クラスペ100%、オンド200%、オンド400%、クラスペ600%(コックピットにオンド100%)、オンド800%です。
やべぇ、楽しい。

オンド vs メカゴジラ。
これもずっとやりたかったので、実現できてうれしかったです。
LEGODZILLAさんに砲台を装備してもらいましたが、それでもこの戦い、勝てる気がしねぇ。
LEGORG さん[@legorg]
ロボ作品を中心に展示されていたLEGORGさん。
作りこまれたディティールと抜群のプロポーションを小さめのサイズにバランスよく収めた作品群は、眼福でした。

テクニックパネルやバイオニクルのパーツをふんだんに使用したロボ。
パーツの見立てを活かした曲面の表現が美しい。

と思いきや、テクニックパーツに頼りきりなわけでもありません。
従来のレゴパーツが中心のビルドでも、そのプロポーションの美しさは変わらず。
渋い。
かっこいい。
大好物。
dangomushi.fam さん[@dangomushitaro3 ]
JBFでもお会いしたdangomushiさんご一家。
今回は展示としてのご参加ではありませんでしたが、一般参加として遠方より遊びに来てくださいました。
素敵なお土産をいただきましたので、この場を借りてご紹介します。

「ダンゴムシ」をアレンジした「オンドムシ」をいただきました。
オンドのシグフィグカラーをバランスよく配置したアレンジが素敵。
素敵なお土産をありがとうございました。
大切にします。
なお、後ろのミニフィグもdangomushiさんが作ってきてくれたものです。
よく映○泥棒のパチモンと揶揄されがちなオンドですが、ついに映○泥棒そのものになっちゃいました。
(うける)
ちばっち さん[@ChibaKitaroh]
動く茶運び人形の展示が印象的だったちばっちさん。
動くレゴが楽しすぎて、色々やりたい放題で楽しく遊ばせていただきました。

こちらがその茶運び人形。
かわいらしい見た目で机の上をかわいらしく駆け回っていました。
オンド作品ともたくさんコラボしていただき、ありがとうございます。
実際に動く様子は、下記の動画からご覧ください。
茶運びオンド
オンド800%の頭がシンデレラフィットしてクールでシュールな姿に。
ちょっとしたトラブルはありましたが、そこも含めて結果的においしい動画に仕上がりました。
(むしろありがとうございます)
オンド運び人形
これまたお盆の上にオンド400%の頭がシンデレラフィット。
やはりオンドは、運ぶより運ばれる側の人間(?)でした。
(なにが)
運ぶより運ばれたい真剣(マジ)で。
(なにが)
愛するよりも愛されたい真剣(マジ)で。
(マジで)
紙 紙 さん[@kami_si ]
奇跡のプロポーション(オンド談)を持つ、多数のセクシーすぎるロボを作られている紙紙さん。
その作品の素晴らしさもさるところながら、培ってきたビルドテクニックも惜しみなく教えてくださるので、お会いするたびにとても勉強になります。
あと、とても陽気な方です。

どれくらい陽気かと言うと、隙あらば勝手にロボがオンド化してるくらい陽気です。
(いつもありがとうございます)

こちらはオンド化したわけではなく、最初からオンドロボとして建造してくださったロボです。
紙紙さんが制作されている同コンセプトのロボシリーズと統一感のあるデザインで、超小型サイズの中に変形機構やディティール等を贅沢に詰め込んでいます。
オンドであるという点は置いといても、シンプルに超かっこいい。
(オンドが勝手に決めた)紙紙さんの代表作です。

からの、一目で紙紙さん作とわかる独特なプロポーションが美しい、正統派ロボ作品。
コーナープレートをメインに使用した、太もものビルドは衝撃的。

からの、オンドジャック。
ディティールの作りこみがすごいので存在感がありますが、現物を拝見するとかなりコンパクトにまとめられています。
その結果、幸か不幸かオンドヘッド(1 x 1 ブロックサイズ)がシンデレラフィットすることに。

からの、追いオンド。
気持ち悪さの中にも、美しさと誠実さを感じますね。
あと儚さも。
まぁ結論、気持ち悪いです。
(大好物です)
レゴトロニクス さん[@05tronics ]
いつも素敵な笑顔のレゴトロニクスさん。
実は前回のなごれご展示会10は、オンドにとって初めてのレゴ展示会への参加でした。
不安でいっぱいのオンドがすんなりと場に馴染めたきっかけは、レゴトロニクスさんの笑顔のおかげと言っても過言ではありません。
この場を借りてお礼申し上げます。

「鉄のラインバレル」より「プリテンダー」を再現したロボ作品。
五角形タイルを贅沢に使用した構成が、斬新でかっこいい。

なんとこちら、戦闘機に変形します。
こちらの形態もこれまたかっこいい。
今回の展示会ではたくさんの変形ロボ作品を拝見できたので、オンドは今、変形ロボ作りたい欲求が高まりまくっています。
AkikU さん[@akik_u ]
つい先日も超絶クオリティのレゴロボを発表されたAkikUさん。
そのレゴロボのクオリティもさることながら、AkikUさんとの会話(レゴトーク、その他トーク含む)はとても楽しいので、おそらく今回の展示会では、最も一緒にいたような気がします。
安心感半端ねぇ。
ただし、「イケメンである」という唯一にして最大の欠点がありますので、今後は距離を置こうと思っています。
(イケメン撲滅委員会)

「アーマードコア6」より「ナイトフォール」を、超絶クオリティで再現。
全身に徹底的に配したディティールも、全体のプロポーションもエグいくらいかっこいい。
かっこよすぎるので、とりあえず今後は距離を置こうと思っています。
なお、もちろんオンドは制作には1ミリも協力していませんが、何度かの(暴力を伴う)交渉を経て、右脚はオンドが作ったことになりました。
というわけで、今一度声を大にして言わせていただきます。
「右脚はオンドが作りました」
ドヤァ。

ちなみに、こちらが真の姿です。
AkikUさんが自前で持ってきてくださったオンドヘッドで、セルフオンドジャックをしていただきました。
(いつもありがとうございます)

超絶かっこいい作品なので、まだまだこすります。
こちらはオンドのシャアザクとのコラボ撮影。
スケールの違いはあれど、かっこいいロボ(自画自賛含む)が並び立つ姿には、問答無用で気持ちが高ぶります。
YOGO さん[@yg45yg]
冒頭でもご紹介しましたが、YOGOさんは当展示会の主催をされています。
お忙しい中色々とご準備いただきまして、本当にありがとうございます。
その素晴らしすぎるビルド作品については、オンドの口から説明するまでもありませんね。
(再びの語彙力完全放棄)

ガンダムシリーズより、圧巻のモビルスーツ作品群。
SDビルドから大型ビルドまで、そのどれもが超絶クオリティで再現されています。

「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン」より「ナイチンゲール」のSDビルド。
逆シャア大好物のオンド、脳汁が止まりません。

「機動戦士Zガンダム」より「ジ・O」のSDビルド。
現在、リアルフォルムのジ・Oも作成中とのこと。
X(旧Twitter)で進捗もご報告されていますが、そちらの完成も楽しみすぎます。
さらに今回はYOGOさんのご厚意にがっつり甘えて、オンドヘッドでがっつりオンドジャックさせていただきました。
こんなこともあろうかと作っておいた300%サイズのオンドヘッド、本当に作っておいてよかった。
(ある意味計画的犯行)

「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」より「Ξガンダム」をジャックした「Ξオンダム」です。
当記事のトップ画でも使用させていただきました。
オンドヘッドなのにかっこよすぎる。
(語彙力)

「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン」より「Hi-νガンダム」をジャックした「Hi-νオンダム」です。
本当にかっこいい。
(永遠に語彙力)
そして何より楽しい。
楽しすぎる。
こういったコラボを楽しむことができるのも、展示会ならではの大きな魅力の一つですね。
この度は素敵な機会をありがとうございました。
KABA さん[@KABA64724932]
遠方よりご参加いただきましたKABAさんは、様々なジャンルの作品を手掛けられています。
全作品が高クオリティですが、その中でも特に動物系のビルド作品は激ヤバです。
もう比喩でもなんでもなく、激ヤバです。

ね、激ヤバでしょう。
(満面のドヤ顔)
特に体のラインの再現度と美しさが、激ヤバです。
なぜこんなにしなやかで力強いラインを、レゴで再現できるのか。
多分ですが、KABAさんが使用されているレゴ、オンドたち一般人が使ってるやつと違うやつです。
なにかしらの激ヤバな素材で作られた、選ばれしものだけが使えるレゴです。
(そうとでも考えなきゃやってられねぇ)

もちろん動物系以外の作品も、超絶クオリティです。
こちらのミカンなんか、本物のミカンよりもミカンです。
これまでオンドが食べてきたミカン、どうやらミカンじゃなかったみたいです。
くぼっち さん[@tttkbk]
同じく遠方からご参加いただきました、くぼっちさん。
当展示会最大サイズの超大型作品を展示されていましたが、超大型作品ならでは大切なポイントを事細かにご説明いただき、とても参考になりました。
(参考にしたところでこんな超迫力の作品、オンドには絶対に作れないけど)

ちなみにくぼっちさんを一言で説明すると「赤い彗星」です。
シャアが(オンドの)シャアザク持ってくれてる!
感激!
この写真からも伝わると思いますが、展示会に来場された方を心から楽しませようとする姿勢を、ヒシヒシと感じます。
オンドはまだまだ展示会素人なので、くぼっちさんの行動一つ一つに、大きな学びがありました。

1/144サイズで再現された「機動戦士ガンダム」より「ホワイトベース」は、見るものの度肝を抜く超絶インパクト。
撤収時に開催された「解体ショー」は貴重な機会ということもあり、何名もの方が食い入るように見学されていました。
もちろんオンドもその一人。
見学に夢中になりすぎた結果、解体ショー中の写真を撮り忘れたのが悔やまれます。

こちらは、ブリッジを占領するオンドのシャアザク。
「木馬のブリッジはわたしが抑えた」
原作には(多分)ないセリフですが、そんなセリフが聞こえてきそうなぐらい絵になります。
超かっこいい。
うれしい。
というわけで、今回はこのあたりで。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
今回も終始楽しみっぱなしで、とても楽しい展示会でした。
もちろん今回ご紹介した作品以外にも、ご紹介しきれなかった魅力的な作品が、まだまだたくさん展示されています。
オンドの力不足で色々とお伝えしきれませんでしたが、それでも当記事を通して、それぞれの作品や展示会の魅力がほんの少しでも伝わればうれしく思います。
そしてもし機会がございましたら、なにかしらのレゴ作品展示会に、ぜひ一度足を運んでみてください。
偶然にも当記事公開日(2023年8月4日)の翌日から、東日本最大のレゴ作品展示会「海老名ブリックカンファレンス」、略して「海老ブリ」が開催されます。
(いやまぁ、記事公開日はオンドのさじ加減一つなので、偶然でもなんでもないけど)
当記事でご紹介した超絶技巧レゴ作品も(多分)何点か展示されていると思いますので、この機会にぜひぜひ!
(とか言ってオンド、海老ブリ一度も参加したことないんですけど。でもすごい行きたい)
海老ブリの詳細については、こちらから確認ください。
それでは、またどこかしらで。


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コメント
コメント一覧 (7件)
途中まで読みました。
もはや途中まで読んでもらえたことに、感動すら覚えます。
これまでのなかで1番ボリュームのある記事おつかれさまでした😋💓
近くでこんなオフ会あるのが羨ましすぎです💓
海老ブリも本当たのしかったけど、やっぱりなごれごに行きたくて行きたくて超絶苦しいです😇ほんと行きたいw
すごくまっとうなコメント……!
(ありがとうございます。なごれご楽しいので、ぜひ参加してみてください)
本気でいい記事やん🥰
ちゃんと読んだよ!👍✨
(本当に羨ましい)
あれ、オンドはいつだって本気でいい記事書いてませんでしたっけ?
(ありがとうございます。またいつかご一緒しましょう)
木馬に至ってはオンドさんのシャアザクを元に作ってそうやな
オンドジャックって頭の色が少し場違い感あるのに馴染んでしまうというのがまたいいですね