[レゴ 車]ダイハツ コペン セロ

レゴでダイハツ「コペン セロ」を作りました。

前回制作したハイエースに続き、オンド的ミニフィグスケール車作品の第三弾(車種としては二車種目)となります。

スケール感についてはハイエースと統一していますので、今回も「レゴ スピードチャンピオン」シリーズと並べた際に違和感のないサイズで制作しました。

スピードチャンピオンシリーズは基本的に8幅車、ハイエースは7幅車ですが、こちらのコペンは軽自動車なので、一回り小さい6幅車サイズでの制作。

せっかくレゴと相性抜群な6幅車サイズを選択したくせに、わざわざフロントガラスを5幅に設定したおかげで苦労した点も多々ありましたが、その苦労の甲斐もあり、なかなかいい感じのコペン感は出せた気はしています。

なかなかいい感じのコペン感ってなんだよ。

とりあえず勢いで押し切りますが、とにかくなかなかいい感じのコペン感に仕上がっておりますので、ぜひ最後までお付き合いください。

ダイハツ コペン セロ

さて、作品の紹介に入る前にざっくりとモチーフ車両のご紹介を。

コペンという車ですが、その最大の特徴は、軽自動車にしてオープンカーであること。

軽自動車としては(多分)唯一の電動開閉式のルーフを備えた車であり、厨二心を存分に満たしてくれるロマン溢れる変形シーンと、オープン走行の爽快感によって、薄汚れた感情を洗い流してくれる、そんなイカした一台です。

2024年現在、現行で販売されているコペンは二代目(LA400K型)となりますが、意匠替えによってそれぞれ見た目が異なる「ローブ(Robe)」「エクスプレイ(XPLAY)」「セロ(Cero)」「GR SPORT」といった、4種類のラインナップが用意されています。

今回制作した「セロ(Cero)」は、初代コペン(L880K型)のイメージを最も色濃く継承したモデルとなり、小さなボディに丸目のデザインがなんとも愛らしいですね。

べ、別に丸目なんて好きじゃないんだからねっ!

そして実はこのコペンという車、何を隠そうオンドの愛車だったりします。

各地で開催されるレゴ作品展示会には、このコペンにレゴ作品をたくさん積んで伺ったりするわけなんですが、まぁなんというか、こんな展示会に向いてない車はないですね。

展示会に向いてない車ランキングがあったら、多分二位くらいにランクインするくらい向いてない。

そうです。
荷物が圧倒的に積めねぇ。

加えて、居住空間も2シーターで激セマということもあって、人も全然乗れねぇ。
以前、クマみたいな方を助手席に乗せたことがあるんですが、もうその人、ほとんど窒息してましたからね。

ウケる。
(ウケない)

そんな感じで、不便な点も多々ある車ではありますが、それを補って余りある魅力を持つで車であることも間違いありませんので、オンドはこの車をとても気に入っています。

そう、例えば丸目とかね。

べ、別に丸目なんて(以下、略)

コペン愛を熱く語ったところで、そろそろ作品紹介に戻りたいと思います。

こちらはリアビュー。

やや立派な二本出しマフラーと、ほんの少しだけズラして配置した挨拶程度のウイングによって、軽スポーツカーらしさを再現しました。

また、テールランプ周辺を半プレート厚分下げることで、全体のシルエットに丸みを持たせています。

コペン最大の特徴であるオープンカースタイルは、屋根ASSYをパカっと外すことで再現。

ヘッドライト付近もテールランプと同じ作りなので、こちらも同じく全体シルエットの丸み出しに貢献しています。

屋根ASSYはこんな感じで外します。

オープンカースタイルにする時もミニフィグを乗せるときも、屋根ASSYは頻繁に外す必要があるので、接続はジャンパープレートによって、弱めで外しやすい感じにしています。

ハラキリ無しでミニフィグ二体の乗車が可能です。

本当にキュンキュンなのでやや強引に乗せる必要がありますが、実際に実車もキュンキュンなので、その辺はある意味実車を忠実に再現していると言えるでしょう。
(後付け)

オープンカースタイルでドライブ。

やはりコペンはオープンカースタイルが一番しっくりきますね。

屋根を閉めた状態でもミニフィグは乗車可能です。

夏は暑すぎたり冬は寒すぎたり、そもそもトランクが荷物で埋まってたりと、オープンカーを楽しめるシーンは限られてしまうのが現実なので、なんだかんだで結局、このスタイルで走ることが一番多いです。

最後に、先日ご紹介したハイエースとの2ショット。

スケール感を統一したおかげもあって、並べたときの自己満足感はすごく高まりますね。

自己満足感、大事。

なお、ハイエースについてはこちらの記事でご紹介しています。

さらに、ハイエースと並べて当作品を展示するための駐車場も作りました。
ぜひこちらもあわせてご覧ください。

というわけで、今回はこの辺りで。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

それでは、またどこかしらで。

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