[レゴ ロボ]OND-20SR マウスデッカー

レゴで胃腸が強いレゴロボを作りました。

胃腸が強いのでなんでも食べることができますが、メンタルはとても弱いです。
メンタルが弱いので大勢を前にしたプレゼンとかでは半端なく緊張したりはしますが、胃腸は強いのでお腹が痛くなったりはしないです。

すごいね。

なお、当レゴロボは、Xで開催されたオンラインレゴロボイベント「セイレイ杯」にエントリーするために制作した、オリジナルレゴロボになります。

セイレイ杯とは、そのイベント名が冠する通り、セイレイさん[@seirei526]によってご開催されたレゴロボイベントです。

エントリービルダーの投票による予選システムや、ジャンケンのような三すくみでのコマンド選択による決勝トーナメントシステムなど、目新しい数々のシステムを採用し、参加者としても見学者としても存分に楽しむことができる、そんな素敵なレゴロボイベントでした。

なお、ご主催のセイレイさんは、なんかとんでもねぇ数々の超絶レゴロボ作品を作られている方ですが、相変わらずオンドの語彙力ではその「とんでもねぇ感」は伝えられそうもありませんので、超絶作品が気になる方は、ぜひセイレイさんのXアカウントをチェックしてみてください。
(他力本願、というかセイレイ本願)

さて、そんなセイレイ杯のテーマは「強いロボット」
エントリービルダーはそれぞれ思い思いの「強い」を作品に込めて、レゴロボをビルドする必要があります。

そんな状況下でオンドは「胃腸」の「強さ」を選択しました。

なんで?

というわけで、当記事では、なぜか胃腸が強いレゴロボ「マウスデッカー」を紹介いたします。

セイレイ杯中はレギュレーションの関係で紹介しきれなかった追加写真なども載せていきますので、ぜひ最後までお付き合いください。

パッカーン。

何かを捕食するときは、こんな感じで口が大きくオープン。

シンプルな外見から一転、グロテクス気味な口内意匠が出現することによるギャップ萌えを狙っています。
ギャップ萌えっていいよね。

え?
エヴァ量産機なにそれはじめて聞いた。

(ウソですごめんなさい。デザインめっちゃ影響されてます。エヴァ量産機めっちゃ好きなんです)

こちらは口内の拡大写真。

前歯は獲物を食いちぎる用、奥歯は獲物をすりつぶす用といった感じで、人間の歯と同様の仕組みを意識しつつ、なお且つロボ感も出すことを目標に歯のビルドおこなっています。

舌もちゃんと上下に可動するので、なにかしらを舐めまわすことも可能です。

ちなみに「口(mouth/マウス)」が「デカい」から「マウスデッカー」というネーミング。

素晴らしいネーミングセンスですね。
クレームは受け付けません。

こちらは口を閉じた状態での後ろ姿。

口が開いた時の生々しさとのコントラストを強調するため、バックパックや手足は王道のロボ感を意識し、メカメカしくスタイリッシュなレゴロボ意匠を目指しました。

こちらは口を開いた状態での後ろ姿。

スラスターは上下に可動するので、開閉時にも干渉しないようになっています。

背中の装甲を外すと、中にはミニフィグが搭載されています。

一度組み込まれたパイロットは、その命が尽きるまでマウスデッカーの人工知能として生涯働き続ける、という非常に高度なシステムなので、パイロット搭乗用の開閉ハッチや居住性に配慮したコックピットなどは搭載されていません。

そんな生易しいシステムではないのです。

セイレイ杯のレギュレーションの一つである「ミニフィグを一体以上使用すること」という条件を満たすため、無理矢理ミニフィグ搭載用の設定を強引に後付けでねじ込んだ結果、コックピット周辺を作り込む余裕がなかったとか、そんな理由では決してありません本当なんです信じてください。
(大ウソ)

もはやテンプレと言っても過言ではない、ニテンイート。
いい顔してますね。

特にコメントはありません。

なお、当レゴロボについてはYouTubeでもご紹介しています。

口のパカパカ感などは動画の方がわかりやすいと思いますので、ぜひこちらもあわせてご覧ください。

2024年12月追記。

気になる「セイレイ杯」の結果について、当記事でまだ掲載していないことを思い出したので、こんなタイミングであれですが、主催者セイレイさんのポストを引用する形で発表いたします。

デケデケデケデケ。

デンッ!

というわけで、優勝はPunilさん[@Punilpunil2]のレゴロボ「ドラウプニル」でした。

予選トップの超絶かっこいいレゴロボがそのまま優勝、という誰もが納得の結果でしたね。
(謎目線)

ちなみに、当レゴロボ「マウスデッカー」は、なんと準決勝まで進出するという快挙を成し遂げました。
(はい皆さん拍手! パチパチパチパチ)

セイレイ杯にエントリーされた錚々たるレゴロボビルダーの皆様による投票で、決勝トーナメント進出のレゴロボを決定する選定システムが採用されていた、ということもあって、決勝トーナメント進出の一報を受けたときは、本当にクソほどうれしかったです。

自分に都合のいい結果以外は秒でゴネるオンドをもってしても、うれしすぎてまったくゴネることができませんでしたね。

セイレイさん並びにご投票いただいたレゴロボビルダーの皆々様、この場を借りて感謝申し上げます。
ありがとうございました。

なお、つい先日(追記のせいで時系列が無茶苦茶ですが)オンドが盛大にゴネた様子は、こちらのレゴロボの記事からご覧いただけますので、ぜひこちらもあわせてご覧ください。

というわけで、今回はこの辺りで。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

それでは、またどこかしらで。

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 最近オンドさん見かけないと心配してたけど、マウスデッカーの中で労働してたのね…🥺
    ニテンパパどうぞ いただいちゃってください。

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