[デザイン]展示会用ポップ(POP)

レゴ作品展示会用にデザインした三枚のポップ(POP)

どーも、オンドです。

普段はオンドが作ったレゴ作品をダラダラと紹介しております当ブログですが、今回は少し脱線してグラフィックデザインの作品を紹介させてください。

オンドは浅く広くをモットーに、様々なジャンルの創作に手を出しておりますので、今後、こういったレゴ作品以外の作品もちょこちょこ紹介していくかもしれませんが、どうぞよろしくおなしゃす。

というわけで、今回はレゴ作品展示会用のポップ(POP)をデザインしました。

当記事では、デザインのこだわりポイントや、ポップ制作用に購入した製品等について、雑に解説していきたいと思いますので、ぜひ最後までお付き合いください。

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展示会用ポップのコピー

まずは「コピー」部分におけるこだわりポイントの解説を。

当ポップデザインは、日本最大のレゴ作品展示会「Japan Brickfest(以下、JBF)」での展示に向けて制作したデザインとなりますが、このJBFというイベント、さすが日本最大のイベントというだけあって、連日たくさんのお客様がご来場され、その中には純真無垢なお子様や、海外からのお客様もたくさんいらっしゃいます。

そんな状況を想定したポップとなりますので、あらゆるお客様に向けた、イカしたコピーの表現が必要となります。

お子様にもわかりやすく、それでいて舐めくさった感じも出さず、かと言って威圧感も与えない。
そんなイカしたコピーの表現が――。

残念ながらオンド一人ではそんな繊細な表現は思いつきませんでしたが、今回は展示をご一緒するチームの皆様に様々なご意見を頂戴することができましたので、絶妙にちょうどいい塩梅のイカしたコピーを創造できました。

皆々様、その節はあざます。

なお、英訳部分については、おもちさん[@1st223に全面協力いただき、上記の日本語コピーのこだわりを再現すべく、絶妙なニュアンスで英訳していただきました。

見よ、このおもちの圧倒的英語力を。

(こいつ、いちいちおもしれぇな)

展示会用ポップのピクトグラム

今回のデザインでは、チームメンバーからのご提案(無茶ぶりとも言う)もあり、右側に「ピクトグラム」を配置してみました。

デザインする上で多少の手間はかかりますが、やはり視覚に直接訴えかけるピクトグラムの存在は、非常に効果的ですね。

レゴ作品の展示会に向けたポップということもあって、ありがちではありますが、ピクトグラムのデザインは、実際にレゴのパーツとして存在するアイテム(ミニフィグのハンドパーツ、カメラパーツ)をモチーフにしています。

レゴで再現した禁止マーク

多分誰も気付いてくれないので自分で言っちゃいますが、外周を囲う禁止マークの線幅も、レゴのパーツで再現できる比率で描画していたり。
(ドヤァ)

展示会用ポップのデザイン

さて、ここからは各ポップのデザインを一枚ずつ見ていきましょう。

さわらないでね/DON’T TOUCH

さわらないでねのポップ

レゴ作品展示会に限らず、様々な展示会でよく目にする注意喚起用のポップです。

時には強度を犠牲にしてその造形に全ての力を注ぎ、時にはその作品の魅力を最大限に引き出すベストなポージングを熟考するなど、それぞれのレゴビルダーが魂を込めて制作したレゴ作品は、非常に繊細な作りで成り立っています。

全国各地で開催されるほぼすべてのレゴ作品展示会において、制作者の許可を得た場合等を除き、基本的には作品にお手を触れる行為は禁止となっていますので、もし各展示会にご来場された際は、各作品にはお手を触れず、視覚を通してお楽しみいただけますと幸いです。

あそんでみよう/TRY ME!

あそんでみようのポップ

とは言ったものの、レゴの本質はあくまでおもちゃです。
実際に手を触れて楽しく遊んでこそ、その真価を発揮するレゴ作品もいくつか存在します。

というわけで、今回のJBF2024において、オンドが所属するチームでは、そんな遊べるレゴ作品たちを一つにまとめたブースを用意しました。

当ポップが置いてあるブースのレゴ作品についてはご自由にお触りいただけますので、ぜひ存分に遊び倒してやってください。

オンドのレゴ作品としては、こちらの「デラックスレゴのアヒル」をブースに置いておく予定です。

でかいレゴブロックを自由に組み替えたりして(多分)楽しく遊べるので、ぜひ遊んでみてね。

撮影・SNS投稿OK/FREE PHOTO & POST

撮影・SNS投稿OKのポップ

多種多様のレゴビルダーが参加するレゴ作品展示会では、それぞれのレゴビルダーがそれぞれの事情を抱えています。

中にはのっぴきならねぇ事情によって、レゴ作品の撮影をお断わりせざるを得ないレゴビルダーの方もいらっしゃいますので、今回は作品の撮影及び各種SNS投稿への明確に許可するため、こちらのポップを制作しました。

オンドが所属するチームのレゴ作品はすべて、撮影及び各種SNSへの投稿はOKです。
どうぞご自由にパシャパシャご撮影いただき、ジャンジャンSNSにご投稿ください。

というかむしろ、作品をご紹介いただければ尻尾振って喜びますので、もはや義務なんじゃないかってくらいの勢いでのご撮影やご投稿、何卒よろしくお願い申し上げます。
(圧)

なお、当ポップが指し示す対象は、あくまでもレゴ作品のみとなります。

レゴ作品展示会に限った話ではなく、人物に対する無断撮影はシンプルにNG行為であり、特にSNS投稿については、各レゴビルダー様、スタッフ様、ご来場者様等々、すべての方々の写り込みに対し、十分にご配慮いただけますと幸いです。

展示会用ポップを実制作

ここまではデータ上のお話でしたが、当デザインは展示会での使用を想定して制作したものなので、実際にポップとして使用するためには、印刷用紙やらポップスタンドやらで、小ギレイに着飾ってやる必要があります。

ポップスタンドに搭載したポップ

こちらが、実際に印刷してポップスタンドに搭載したイメージです。

今回は諸々の諸事情から、合計で20枚ほどポップを用意しました。

制作に使用した製品

今回、印刷用紙及びポップスタンドは、これらの製品を使用しています。

どちらの製品もおおむね満足のクオリティではありましたが、それぞれほんの少しだけ思うところがありましたので、お前何様だよって話ですが、オンドレビューとしてはどちらも[星4(☆☆☆☆★)]です。

いつか何かしらの媒体でしっかりレビューしてみたいところではありますが、とりあえず今回は詳細は割愛するので、なおさらお前何様だよって話ですが、結局何の根拠も示さずに[星4(☆☆☆☆★)]です。


というわけで、今回はこのあたりで。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

それでは、またどこかしらで。

コメント

コメント一覧 (6件)

  • 素敵なPOPだと思いました。文字のフォントも可愛いしピクトグラムもいいと思いました。

  • オンドさん、色々ありがとう🥰
    これは本当に助かります。
    (たまには真面目にちゃんとお礼言うこともあるんやで✨)

    • いえ、こちらこそありがとうございます。
      色々とご意見くださったおかげで、素敵なポップに仕上がりました。
      (こちらこそ真面目に返すこともあるんやで)

  • ポップデザインめちゃくちゃおしゃれで可愛い💓
    褒めるとこしかないじゃんか!!!(悔

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