[レゴ ジオラマ]パンチカーペット

どーも、オンドです。

先日からミニフィグスケールの車作品を連続でご紹介していますが、実はオンド、4幅車を作るのも大好物なんです。

4ポッチ幅という限られた領域の中で、なんとか自分の思い描いたビルドができた瞬間がなんとも快感でして。
それはもう、脳汁ブッシャーってなもんです。

また、4WLC-UGの皆様が各地で精力的にご開催くださるイベントによって、様々なイカした4幅車を拝見できるのも、これまた4幅車の魅力の一つ。

そんな4幅車イベントの中でも世界最大のイベント「ホットミニフィグライズ(Hot Minifig Rides 以下、HMR)」が、5月4日より群馬県は障昌賢学園まえばしホールにて、今年も盛大に開催されます。

毎年、X(去年まではTwitter)のタイムラインに流れてくる楽しそうなHMRの様子に超絶興味を惹かれていたオンドですが、今一つ勇気が出ず、エントリーへの一歩が踏み出せずにいました。

ほら、ヨンハバの人って「ヨンハバシャコタンヤクザ」とかなんか物騒なこと言ってるし。

なんて思っていたところ、4WLC-UG代表のTamotsuさんからこんなお声掛けが。

う、うれしい!

そうなのだ。
ヨンハバの人たちって、やさしいのだ。
アングラでイケイケなイメージがあるけど、実はめちゃくちゃやさしいのだ。

思い返せば去年のJBFでも、オンドのように節操もなく各ジャンルに浅く広く手を出しているミーハービルダーの4幅車なんかも一緒に4幅車ブースに展示してくれたり(超楽しかった)、とにかく広い心で受け入れてくれるのだ。

もうこんなもん、エントリーするっきゃねぇだろ!

ってなわけで今年のHMR、ついにオンドも初エントリーとなりました。

エントリーした4幅車は全部で四台。

エントリーにあたり、車を飾るためのカーペットの使用が推奨されておりましたので、それぞれの車に展示用のカーペットを制作しました。

前置きが長くなりましたが、当記事の本題は、そのカーペットの紹介となります。
ぜひ最後までお付き合いください。

なお、4WLC-UG及びHMRについては、下記リンク先に詳しくご記載されていますので、詳細はぜひこちらから。

また、4幅車とは少し趣が異なりますが、冒頭で触れたオンドのミニフィグスケール車作品についてもついでにリンクを貼っておきますので、ぜひあわせてこちらもご覧ください。

さて、それでは作品の方を紹介を。

と言っても、「16 x 16 プレート」にタイルを貼っただけの作品なので、特に詳しく説明する箇所もないです。
わざわざ記事にする必要があったのかと言うと正直ないですが、まぁ細かいことは気にしないでください。

しいて言えば、隣の展示作品との区切りを明確にするため、外周に白いタイルで構成している点が、最大のこだわりポイントだったりします。

なお、この白いタイル部分は、後述する「オンドーロ」の接続箇所としての役割も兼ねています。

赤いタイルがメインのカーペットは、王道のレッドカーペットをイメージしており、二台の車の展示を想定しています。

「メルセデス・ベンツ Gクラス」

こちらはかなり以前に制作した4幅車となりますが、黒いボディと赤いカーペットの組み合わせは、なかなか高級感があっていい感じですね。

こちらの車は当ブログではまだ紹介していない作品なので、おいおい詳しく説明したいと思っています。
しばしお待ちを。
(紹介するする詐欺)

「キャンピングカー」

こちらはMYSミスティックの「レジストロ・アウル」がデザインモチーフのキャンパーで、トヨタ「タウンエース」をベース車両とした、おしゃレトロデザインが特徴的な車です。

こちらの車については別記事にて解説していますので、ぜひご一読ください。

こちらのカーペットは、PUI PUI モルカー「ポテト」の展示を想定したカーペットです。

モルカー関連のアイテムでよく使用される背景カラーをイメージして、ブライトライトオレンジのタイルを貼り詰めました。

モルカー展示イメージ。

アクセントとしてちょこんと置いたニンジンが、モルカーのなんとも言えないあざとかわいい感じを演出しています。

こちらのポテトについても別記事で詳細を解説していますので、ぜひあわせてご一読ください。

もう一台の展示車両についても専用のカーペットを制作いたしましたが、そちらのカーペットについてはそこそこ気合を入れて作りましたので、また後日、別記事で詳しく解説したいと思います。

公開の際はぜひお付き合いください。

オンドーロ

先程少し触れましたが、こちらの作品は一応「オンドーロ」シリーズとして制作しています。

オンドーロシリーズについてざっくり説明すると「新道路プレート」と同じ規格で作ったオンドのジオラマ作品シリーズで、自由自在に拡張することが可能な、そんなイカした作品シリーズです。

オンドーロについてはこちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひあわせてご一読(以下、略)

「1 x 4 プレート」をこんな感じで外すことで、新道路プレートと同じ形になります。

で、こんな感じで並べてやれば、自由自在なレイアウトでカーペット展示が楽しめます。

HMRのように4WLC-UGの皆様による壮大なインフラ上に展示していただくことが、4幅車として最高の展示方法なのは疑いようがありませんが、もちろんいつでも自由にそのインフラに置かせてもらえるわけではありません。

なので、単独展示の際もせっかく作ったカーペットをなんとかいい感じに使用するため、今回はオンドーロシリーズに無理矢理組み込んだ次第です。

というわけで、今回はこのあたりで。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

それでは、またどこかしらで。

コメント

コメント一覧 (4件)

  • カーペットあるとまたさらに映えるね✨
    見てると展示のときやっぱ台座欲しくなる💓
    (てか、これちゃんとコメントできてる?)

    • ありがとうございます。
      やはり主役を引き立てる展示を考えることは重要ですよね。
      ちゃんとコメントもできています。
      いつもありがとうございます。
      (唐突なマジレス)

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