[レゴ デカレゴ]デラックスレゴのアヒル

デラックスレゴブロックの組み合わせで作ったデラックスレゴのアヒル

レゴで「でかいレゴ」を作りました。

そのでかいレゴ「でかいレゴのアヒル」を作りました。

当記事では、そんな「レゴで作ったでかいレゴで作ったでかいレゴのアヒル」、題して「デラックスレゴのアヒル」について、雑に解説していきたいと思いますので、ぜひ最後までお付き合いください。

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レゴのアヒルとは

「レゴのアヒル」と言えば、レゴの自由度を表現するアイコン的な役割で、よく使用されています。

わざわざこれだけで購入するような物でもないと思いますが、一応ポリバックとしても売られていますね。

上記リンクから画像をご確認いただければわかると思いますが、五種六個のパーツを組み合わせることで、アヒルの枠を超えた、自由自在なビルドをおこなうことができます。
(上記のポリバックにはパーツが多めに入ってそうなので、厳密には違いますが)

なんでも、その組み合わせパターンは何億通りに及ぶとか及ばないとか。
STAP細胞はあるとかないとか。
革命はいつもインテリが始めるとか始めないとか。

(エゴだよそれは!)

(レゴだよこれは!)

とにかく、レゴは自由なんです。
そして、そんなレゴの自由さを体現した存在こそが、このレゴのアヒルなのです。

デラックスレゴのアヒルの詳細

「レゴのアヒル」に対する熱い思いを語ったところで、当レゴ作品の詳細について解説していきます。
(言うほど熱くなかったけど)

アヒルイメージ

デラックスレゴブロックの組み合わせで作ったデラックスレゴのアヒル

アイキャッチにも使用した画像ですが、こちらが「デラックスレゴブロック」の組み合わせで作った「デラックスレゴのアヒル」です。

比較用で右下に本家レゴのアヒルを置いていますが、当レゴ作品のブロックサイズは、通常のレゴブロックの四倍の大きさなので、そこそこの存在感があります。

小さなお子様でも安心して楽しめる「レゴデュプロ」のブロックサイズが、通常のレゴブロックの二倍の大きさなので、当レゴ作品のブロックサイズがレゴデュプロをさらに二倍にした大きさだと考えていただけると、少しだけ想像しやすいかもしれません。

やはり、大きさは正義!
(ってこの前えらい人が言ってました。ウソだけど)

ちなみに、当レゴ作品の大きさに合わせて制作した、四倍サイズのデカミニフィグとなる「デラックスオンド(400%)」も過去に制作していますが、こちらのレゴ作品もいずれ当ブログでご紹介する予定なので、その際はまたお付き合いください。

分解イメージ

デラックスレゴブロック単位に分解したデラックスレゴのアヒル

オンドが考えるレゴのアヒルの魅力が「レゴの自由さを体現し、無数の可能性を秘めた組み替えが可能」という点にあることは、前述した通りです。

当レゴ作品も、そんなレゴのアヒルの魅力を可能な限り再現することを目標に制作しておりますので、本家レゴのアヒルと同様、こちらの画像のように、各ブロック単位に分解し、自由に組み替えて遊ぶことが可能です。

本家レゴブロックの場合、ブロック同士の勘合部分は絶妙なバランスで成り立っており、その絶妙なバランスこそが、ブロック同士をパチッとくっつける、あのなんとも言えない快感へと繋がっているのですが、残念ながら当レゴ作品では、そこまでの再現はできませんでした。

そのため、当レゴ作品では、上側のブロックで下側のブロックを保持するといった、重力に逆らうような組み方は不可能となり、その分本家レゴブロックと比べて、若干組み替えの自由度は下がります。

ただ、保持力の再現まではかなわなかったものの、裏側もポッチ部分の入り方を意識した作りとなっていますので、ブロック同士はズレることなくキレイに接続され、本家レゴブロックほどではないものの、それなりの組み合わせの再現は可能です。

なお、各ブロック単位で独立している点を活かし、アヒルのような組んだ状態ではなく、シンプルにでかいブロックのオブジェとして玄関先に飾るのもおしゃれですね。
(おしゃれとは)

初公開時からの改修点

こちらのデラックスレゴのアヒルですが、初公開以降何度か改修を重ね、現在の形へと落ち着いています。

初公開はこちらのポスト(当時はツイート)でした。

まだシグフィグも誕生していない頃に制作したレゴ作品ですが、はじめて100を超える「いいね」をいただけたレゴ作品ということもあって、とてもうれしかった記憶があります。

ちなみに、主な改修ポイントは目のプリントの再現方法についてです。

こちらのデラックスミニフィグの発売以降、多くのレゴビルダーが思い思いのデラックスミニフィグ(主にデラックスシグフィグ)のオリジナルレゴ作品を作られていますが、やはり皆様、トルソーのプリントの再現方法に様々な工夫をされている印象です。

当レゴ作品はデラックスミニフィグではなくデラックスレゴブロックですが、どちらにしてもデカレゴ系作品を制作する上で、プリントの再現方法は非常に重要な要素となってきますので、当レゴ作品でもそれなりにこだわりを持って改修を重ねています。

現在は「3 x 3 ディッシュ(白)」「2 x 2 ラウンドタイル(黒)」で再現したつぶらな瞳に落ち着いていますが、もし今後何かいい表現方法を思いついたら、また改修するかもしれません。

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レゴのアヒルの謎魔力

当記事をここまでご覧いただいている読者様におかれましては、もうすでに「レゴのアヒル」の魅力に惹かれ、ある種の魔力のようなものに憑りつかれていること(話が進まないので、憑りつかれていなくても憑りつかれていることにしといてください)と思いますが、当時のオンドも、見事にこのレゴのアヒルの謎魔力に憑りつかれていました。

その結果、アヒルバージョンのシグフィグをはじめ、短期集中的に複数のレゴのアヒル作品を制作することに。

何がそこまでオンドを熱くさせていたのか、今となっては皆目見当もつきませんが、当時はただひたすらに楽しかった記憶があります。

レゴのアヒルをモチーフにしたレゴ作品群

こちらが、そのレゴのアヒルの謎魔力に憑りつかれていた頃に制作した、レゴのアヒルモチーフの作品群です。

レゴのアヒル作品を短期間に連続で公開した結果、おかげさまで「アヒラー」という大変名誉のある呼び方で呼んでもらえたりもしました。

二度とその呼び方はしないでください。

なお、その他のレゴのアヒル作品については、こちらからご覧ください。
(現在当ブログで公開しているのは一作品だけですが)

参考までに、アヒルバージョンではないノーマルバージョンのシグフィグについては、こちらの記事をご覧ください。

デラックスレゴのアヒルが登場する四コマ

以前、X(当時はTwitter)で開催されたオンラインイベントに参加するため、当レゴ作品を使った合成写真による四コマを作ったので、ついでに載せておきます。

クリスマスの時期に制作したので、シグフィグがメリクリ仕様だったり、「デラックスレゴのアヒル」の顔が整形前だったり、そもそもストーリーのコンセプトが行方不明だったりしますが、どうぞ生あたたかい目でご覧ください。

オンドビーム

その年のクリスマス――。

悲しみが積み上げた瓦礫を背景に、彼らは向かい合っていた。

瓦礫の中にたたずむオンドのシグフィグ

オンド
「ついにこの日が来ちゃったね……」

瓦礫の中にたたずむデラックスレゴのアヒル

デラックスレゴのアヒル
「大丈夫、もう覚悟はできてるから。短い間だったけど、とても楽しかったよ」

ピンク色の光が目に集まるオンドのシグフィグ

オンド
「本当にごめんね。人類のためにはこうするしかないんだ。君のことは絶対に忘れないから」

キュイィィィィン――。

人類の英知が、そしてエゴが、妖艶な光となって収束していく。

オンドのシグフィグが放ったビームで爆散するデラックスレゴのアヒル

オンド
「オンドビィィィィム……ッ!」

チュドォォォォンッ――!

デラックスレゴのアヒル
「ありが……と……う……」

こうして、世界には再び平穏が訪れた。

しかしその平穏は、本当に平穏と呼べるのか。

我々人類は、その答えを永遠に探し続けなければならない――。


あ、以上です。
(クレームは受け付けておりません)

というわけで、今回はこのあたりで。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

それではまたどこかしらで。

コメント

コメント一覧 (15件)

  • その厨二病みたいなビームまじかっけーです!
    ロマソを感じます。

    • そうなんです。
      ビームはロマンなんです。
      もうちょっとで生身の方のオンドもビーム出せそうなんですけど、何かが足りないみたいでまだ出ないです。

  • このアヒルほんとに凄い。可愛い。
    あひるシグ凄くキモくて再現したいです。
    ところで徹夜って2日目からが本番なところあるよね。

    • いつも応援(一応)ありがとうございます。
      このアヒルの作り方は、おいおいYouTubeに公開する予定(やるやる詐欺)なので、ぜひご自身で作ってみてください。

  • 初めてコメントします。

    こんな切ないお話だったなんてびっくりしました!

    • 初コメありがとうございます。
      そうなんです。
      切なさが人を強くさせるんです。
      (着地点ノープラン)

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