[レゴ 展示会]海老ブリ2023 レポート

2023年8月5日~6日の二日間にわたって、海老名市民ギャラリーにて「海老ブリ2023」が開催されました。

前回の「なごれご11レポート」の記事でも少し触れましたが、実はオンド、海老ブリにめちゃくちゃ行きたかったんです。
ただ、その名の通り神奈川県は海老名市で開催される展示会ということもあって、名古屋在住のオンドとしては今一歩踏み出せずにいました。

オンド、基本的にインドア派ですし。

なんて二の足を踏んでたところ、なごれごでもお世話になっているちょっぱっぴーさん[@g0TvGnUHGxa6p3x]から、こんな素敵な企画のご提案が。

もうこんなん行くしかねぇだろ!

というわけで、弾丸ツアーに参加してきました。

弾丸ツアーというだけあってその滞在時間はごくわずかな時間でしたが、それでもツアーの時間いっぱいまで十分に堪能して参りましたので、弾丸ツアー及び展示会の様子をレポートとして振り返っていきたいと思います。

ちなみに、こちらは前回の記事「なごれご11レポート」です。
もののついでに、こちらもぜひご覧ください。

海老ブリとは

海老ブリとは、神奈川県は海老名市にて年に一度開催される、東日本最大のレゴ作品展示会です。
正式名称は「海老名ブリックカンファレンス」で、略称は「海老ブリ」

多くの凄腕レゴビルダーが全国各地から海老名に集結し、超絶技巧の眼福作品が多数展示されます。
今回で4回目の開催となりますが、なんと今年の参加レゴビルダーは100人超。

世界中のレゴビルダーにその名を轟かせている(オンド談)、PEN2ndさん[@PEN2ndLEGOfan1]が主催されています。

当記事のトップ画も、PEN2ndさんによる超絶レゴ艦船作品「ヱクセリヲン」です。
(そして当然のようにオンドが乗っています。ドヤァ。いや、ホントありがとうございます)

なお、海老ブリでは今回のような大規模作品展示会「海老ブリ」の他、レゴビルダー同士の交流を目的とした「海老オフ」や、オンライン作品コンテスト「宇宙船杯」等も開催されています。
もしご興味をお持ちの方は、海老ブリの公式ホームページから詳細をチェックしてみてください。


というわけで、そろそろレポートを始めていきたいと思います。

超絶技巧の眼福作品が揃っておりますので、ぜひ最後までお付き合いください。

なお、ご紹介する参加者様や作品はあくまで一部となりますので、ご了承ください。

また、当記事では各参加者様の作品やXアカウントへのリンク等を掲載しております。
掲載にあたりご都合の悪い方がいらっしゃいましたら、お手数ですがオンドまでご連絡ください。
早急に対応いたします。

レゴ®ストア 海老名店

弾丸ツアー参加者は(多分)全員ちゃんとした大人なので、時間に余裕を持った行動ができます。
約束の時間を遵守するのは、社会人として当然のことですからね。
(朝めっちゃ早かったけどなんとかギリギリ起きれてよかった。いやマジで)

というわけで、海老ブリ開場時間の一時間以上前に海老名に到着した一行。
意気揚々と「ららぽーと海老名」内の「レゴⓇストア 海老名店」に突撃してきました。

「あれ、オンドじゃん! お前みたいな田舎もんがこんなとこで何してんだよ!」

到着するやいなや、Xフォロワーさんからのうれしいお声掛け。
(会話内容は多少誇張しています)

見渡すと、他にもどこかで見た顔がチラホラ。
海老ブリの引力に導かれ、多くのレゴラーが海老名に集まっています。

「海老ブリに釣られたお前らみたいなカモがいっぱいで、今日はPaBがバカ売れですわ!」

レゴストアの店員さんも浮き足立ってるようで、ウッキウキで話しかけてくれました。
(会話内容は多少誇張しています)

あらためて海老ブリの影響力の大きさを感じると同時に、開場時間が待ち遠しくてたまりません。

周りの空気に当てられて、オンドもPaBってきました。

これが同調圧力ってやつか!
おそろしい!
(白タイルがお得にゲットできて、うれしかったです)

なお、この写真のタイトルは「レゴストアの前でPaBの写真を撮ろうとしたら、レゴストアの前でPaBの写真を撮ってる頭おかしい人がいた」です。

ちなみに、「PaB」とは「ピック・ア・ブリック(Pick A Brick)」の略称で、レゴストア等で実施されている、レゴのパーツを単品で販売するサービスのことです。

容器に詰め放題のパターンだったり、量り売りのパターンだったり、店舗によってその販売方法に違いはありますが、どのような販売パターンの場合でも、必要なパーツをかなりお得に購入することができます。

店舗や時期によって置いてあるパーツの種類が異なるので、必要なパーツが置いてあったときは「とりあえずやる一択」の、そんな素敵なサービスです。

当ブログでもいつか詳しく解説するかもしれませんが、当面は記事作成の予定はありませんので、気になる方はぜひググってみてください。
(圧倒的他力本願)


さて、レゴストアを存分に堪能した一行は、いよいよ海老ブリ会場へ。

会場の「海老名市民ギャラリー」は、前述のららぽーと海老名からは目と鼻の先。
歩いてでもいける距離です。

まぁ、オンドたちは大人なのでタクシー使いましたけど。
大人なのですげぇお金持ってますし。
(いや、当日すごい暑かったんです。大人の体力とメンタル的に、歩くとか無理無理)

そんなこんなで到着した海老ブリ会場。
会場はすでに大盛況の様子で、熱気にあふれていました。

YOGO さん[@yg45yg

弾丸ツアー参加者は全員名古屋人なので、まずは名古屋のフィクサー(オンド談)である、YOGOさんにご挨拶。

前回のなごれご11レポートでも語彙力を喪失しながらご紹介しましたが、レゴロボビルダーの中ではその名を知らぬものはいない(オンド談)、超絶技巧ビルダーのYOGOさん。

今回は新作として、さらなる超絶技巧のレゴロボを展示されていました。

こちらがその新作。
「機動戦士Zガンダム」より、超絶クオリティで再現された「ジ・O」

「海老ブリ2023 オンド的三大目玉展示作品」の一つです。
この作品を見ることが海老ブリ最大目的の一つだったので、実物を拝見できて感無量でした。

そして、今回もがっつりご厚意に甘えてオンドジャック。
(毎度毎度ありがとうございます)

題して「ジ・オンド」
超かっこいい。
オンドなのに。

いや、むしろオンドだからかっこいいのかもしれない。
(すいませんわかりやすく調子にのりました)

胸部の拡大写真。

全体のプロポーションの素晴らしさはもちろんのこと、各部のディティールの作り込みもエグすぎます。
エグすぎてなんの参考にもなりません。

すでにエグさ限界突破中のこちらの作品ですが、なんと可動ギミックまで搭載しています。

可動の様子は、下記の動画からご覧ください。

ジ・オンド

「ジ・オンドじゃなくてジ・Oがみたいんだよ! お前じゃねぇんだよ!」

そんなお声も聞こえてきそうですが、まぁオンドってこんなヤツです。
慣れてください。

よちび さん[@yochibi_t

続いて、YOGOさんと同じく名古屋を代表するビルダーのお一人、よちびさん。

マクロスシリーズをはじめとした、変形するビルド作品を得意とされています。

前回のなごれご11では、オンドがポンコツゆえに写真を撮り忘れましたが、今回はしっかり撮影できました。

「サイバーフォーミュラ」より「アスラーダ」
(サイバーフォーミュラの知識にあまり明るくないので、記載方法があやふやですいません)

さすがは変形ビルドマイスター(オンド談)よちびさんの作品、もちろんこちらの作品にも変形機構が搭載されています。

こちらが変形後の状態。

よちびさん作品の変形機構はかなりの高精度なので、変形前も変形後もまったくと言っていいほど違和感がありません。

違和感がなさすぎた結果、写真を見ただけでは変形プロセスがさっぱり理解できなかったオンドですが、今回目の前で変形を実演いだいたことで、ようやく(ちょっとだけ)理解できました。

あらためまして、すっげぇ。
(すっげぇ)

フーミン さん[@fuh_min

多くのレゴラーが憧れるであろう、華々しい経歴をお持ちのフーミンさん。
その華々しさを前にした結果、チキン丸出しのオンドはうまく話しかけることができませんでした。
(でも作品はしっかり拝見してきました)

オンドごときが批評するのもおこがましいのですが、正当的でとても綺麗なビルドをなさる印象です。

特にオンドの心を捉えたのがこちらの作品。

スカンクのデフォルメバランスからも感じる素敵すぎるセンスはもちろんのこと、作品を見た人に一瞬でストーリーを理解させ、思わず微笑んでしまう構図に脱帽です。

kazuto さん[@kazutortype

オンドがX(当時はTwitter)を始める前、すなわちオンドのレゴ熱が再燃する前から、インターネット上でその作品を拝見し、こっそりどころかがっつり憧れていたkazutoさん。

オンドがレゴロボを作り始めたきっかけにもなった方なので、今回ご挨拶できて本当にうれしかったです。

「ファイブスター物語」より、超絶クオリティと超絶サイズで再現された「ヤクトミラージュ」

こちらの作品も「海老ブリ2023 オンド的三大目玉展示作品」の一つです。
オンドの他にも「このヤクトミラージュを見るために海老ブリに来た」という方、多々いらっしゃるのではないでしょうか。

遠目からでも瞬時に目に飛び込んでくるインパクト。

すごすぎて言葉を失いました。
(お馴染みの便利すぎる言い訳、語彙力不足!)

その超絶クオリティは、近くで見るとさらに圧巻。

オンドの語彙力、そろそろ返してください。

Vina さん[noriatsu_vina08

大型サイズのレゴロボにテンションがブチ上がりがちのオンドですが、小型サイズの中に魅力がギュっと凝縮されたレゴロボにも、同じくテンションがブチ上がります。

Vinaさんは、そんな(オンドのテンションをブチ上げるような)レゴロボビルドを得意とされている方で、抜群の取捨選択センスによって再現されたモビルスーツ作品群は必見です。

このコンパクトなサイズ感で、各モビルスーツの特徴をしっかり再現できてるのがすごい。

特にオンドのテンションをブチ上げたのは、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の主役機である「ガンダム・バルバトスルプスレクス」

もうシンプルにかっこいいです。

kennie1226 さん[@IslandKenny

オンドとkennieさんは、とある事情により固い絆で結ばれています。
吹けば消える煙のような、そんな固い絆で。

まぁこの話は1ミリも関係ないんですが、kennieさんも超絶ビルドテクニックをお持ちのレゴロボビルダーのお一人です。

「海老ブリ2023 オンド的三大目玉展示作品」最後の一作品も、超絶ビルドテクニックによって再現されたkennieさんのバイアランで……え、マジで?
まさかの持ってきてないの?

バイアラン見にきたのに?

そんなこんなで、ほとんどいちゃもんのような悪質なクレームを押し付けた結果、心やさしいkennieさんは快くオンドジャックに応じてくださりました。

「機動戦士ガンダム 水星の魔女」より「ミカエリス」をジャックした「オカエリス」です。
(いや、ホントありがとうございます。超かっこいい)

ちなみに、超絶クオリティのバイアランについては、10月28日に京都で開催される「第7回 レゴブロック作品展示会 in 梅小路」にて展示されるとのこと。
上記の作品展示会にご興味をお持ちの方は、下記のTwiPlaへのリンクから詳細はご確認ください。

ぺぺうに さん[@UqsDia

海老ブリ前日、いつものごとく惰性でX(当時はTwitter)を眺めていたオンド。
そんな時、ふと目に飛び込んできてオンドの度肝を抜いた作品が、まさにぺぺうにさんの超絶ビルド作品でした。

インパクトと精巧さをあわせ持つぺぺうにさんの作品は、会場でもすぐにオンドの目に飛び込んできました。

「新世紀エヴァンゲリオン」より「UN重戦闘機」

エヴァンゲリオンの緻密な世界観を構成する上で欠かせないこちらの戦闘機ですが、超絶クオリティで再現されていました。

なんとこちらの作品、ミニフィグの搭載が可能なので、当然のようにオンドを乗せていただきました。

エヴァの世界に入れちゃった。
うれしい!

こちらは「機動戦士Vガンダム」より「リーンホースJr.」

精巧なディティールアレンジを加えながら、特徴的なシルエットを完全に再現されています。

劇中屈指の名シーンを思い出してジーンとしちゃいますね。

レ・ゴリラ さん[@tonneru826lego

レ・ゴリラさんと言えばZOIDS、ZOIDSと言えばレ・ゴリラさん。
ZOIDSを作らせたら右に出るものはいない(オンド談)、レ・ゴリラさんはそんな超絶メカビルダーのお一人です。

先日のJBFで初めてそのZOIDS作品を拝見したとき、その精巧さと迫力に度肝を抜かれました。

そんなレ・ゴリラさんの新作は、「機動戦士ガンダムSEED」より「フリーダムガンダム」

当記事執筆時は海老ブリからかなりの時間が経過してしまっているため、お話した会話内容もあやふや(違ってたらごめんなさい)になりつつありますが、人型のレゴロボはほぼ初めて作成された、とのこと。

なにそれずるい。
こんなかっこよすぎるのずるい。

ZOIDS作品で培った超絶ビルドテクニックがベースにあるからなのか、クオリティや再現度はもちろんのこと、強度的にもかなりしっかりした印象を感じました。

なお、散々期待感を煽ったくせに、ZOIDS作品の写真は撮り忘れました。
てへぺろ。

kumarkey さん[@kumarkey

もはや説明不要。
凄腕レゴロボビルダーのkumarkeyさん。

小型のレゴロボを中心に、ハイセンスすぎるオリジナルレゴロボを多数作成されています。

かなり小型ながらも、その解像度の高さによって小型感を感じさせないレゴロボ「STUNBEE」

フェイス表現の斬新さ等、特筆すべき点は多々ありますが、オンドが何よりすごいと感じるのはそのカラーリングセンスです。
なぜこの色を使ってここまでスマートにまとめられるのか。

やっべぇ。

こちらは世界最小(オンド調べ)のフィグ乗りレゴロボ「FRONTIER(フロンティア)」
(初回掲載時、ロボの名称が異なっておりました。訂正してお詫び申し上げます)

オンドも小型のフィグ乗りレゴロボが大好物なので、オンドなりにこの分野は色々と研究を重ねていますが、このコンパクトサイズにこのクオリティは、もはや異次元です。

今回詳しくご解説いただきましたが、ミニフィグの固定方法に驚異的な工夫を採用することで、この驚異的な小型化を実現されていました。
(なお、驚異的な工夫箇所については、感動のあまり写真を撮り忘れました。さーせん)

ちなみに、現時点でのオンドのフィグ乗りロボ小型化計画の限界は、こちらのレゴロボ「オンボー」です。
kumarakyさんのレゴロボと比べるとまだまだ大型サイズではありますが、ついでにぜひご覧ください。
(便乗PR)

会場ではkumarkyさんの作品集も販売されていたので、即決で購入。

えへへ。
サイン貰っちゃった。
えへへ。

ゴマさん、ペン貸してくれてありがとう。

kattho さん[@katthogunner

同じく説明不要の凄腕レゴロボビルダー、katthoさん。

前述のkumarkyさんと共に、凄腕レゴロボビルダー集団「Brick Mech Avengers(BMA)」の中心メンバーとしてもご活躍されています。

こちらのオリジナルレゴロボ「Dullahan」は、BMAによってつい先日まで開催されていたオンラインコンペ「#BMA宇宙ロボ」用に作成されたレゴロボ作品であり、当展示会を通してオンドが最も影響を受けた作品でもあります。

特徴的なシルエットと説得力の高いデザイン及びディティールによって、惚れ惚れするほどかっこいい。

こちらは背面。

なにこの説得力。
もう背景に宇宙空間が浮かんできますね。

hide さん[@puppetofwander

かわいいレゴ作品を得意とされているhideさん。

展示されていた作品を拝見した際、その超絶ギミックに思わず大きな声が出てしまいました。

こちらがその作品、「トゲトゲヤマアラシ」

なんとエアシリンダーによってトゲが開き、連動して目が可動します。

エアシリンダーの独特な動き方は、オンドにとって衝撃的。
そして「T字バー(BrickLink 4697b)」のちゃんとした使い方、初めて知りました。

ひらりん さん[@hirarin0427

テクニックパーツやバイオニクルパーツ等をバランスよく融合させた、独創的なレゴロボを作成されているひらりんさん。

唯一無二のデザインセンスによって生み出されたレゴロボ(というくくりでいいのかは不明ですが)は、必見です。

特にオンドのハートにクリティカルヒットした作品が、こちらの「紳士」

特徴的な全身のシルエットの美しさはもちろん、手に持った煙草の造形がたまりません。

fantasy-LEGO さん[@pibibano_lego

オンドがXでも度々お世話になっているファンレゴさんですが、壮大で神秘的な、美しすぎるファンタジー作品群を制作されています。

今回が初対面となりましたが、想像の40倍陽気なお方でした。
オンド的「中の人と作品のギャップがすごいランキング」堂々の第一位です。

オンドの写真ではその美しさは伝わりにくいですが、とにかく美しいその作品。

何この世界観。
鳥肌。

なお、シャンデリアの上でアホみたいにはしゃいでいるのがオンドです。

こちらは「オリュンポス十二神」ならぬ「オリュンポス十三神」

全ての神々を束ねているのは、一番手前で神々しく立っている「ゴッドオンド」です。

ファンレゴさんの手にかかれば、セーブポイントも幻想的に。

まるでRPGの世界に入り込んだ気分です。
(Wi-Fiスポットの必要性は置いといて)

こちらはムード満点なお風呂。

一種のお遊びスポットとのことですが、美しさと神々しさが強すぎて易々と遊べません。
(とか言ってがっつり遊ばせてもらってるけど)

RR LEGO さん[@LEGOmasterkock

多才なビルド力で、マルチにご活躍されているRRちゃん。

相方のRuatyさんと合同展示されていましたが、お二人揃って本当に楽しそうにレゴ活なさっている印象です。
べ、別にうらやましいなんて思ってないんだからねっ!

新作の「煙突職人の工房」

抜群のセンスによってビルドされたこちらのオリジナル建築作品は、大迫力で一際目立っていました。

煙突の表現がかっこいい。

タワマンの最上階に住んでいる港区男子のオンドは、高いところが大好き。
(大ウソ)

特徴的な煙突の最上部に乗せてもらって、大はしゃぎです。
(ホント)

Vanilla さん[@vanillalego

たくさんの隠れバニラファンを抱えるバニラちゃん。
もちろんオンドも隠れバニラファンなので、ようやくお会いできてうれしかったです。

ただ、隠れバニラファンあるあるだと思うんですが、ご本人を前にした結果、テンパりすぎて何もおもしろいことが言えませんでした。

次回はもう少し爪痕を残したい。
(何が)

なんという美しい街並み。

類い稀なるビルドセンスとビルド力に裏打ちされた作品群は、今後も隠れバニラファンを量産していくことでしょう。

バニラちゃんの代名詞でもある、パンダと共に記念撮影。

てめぇら入ってくるんじゃねぇ!
今オンドが写真撮ってんだよ!

Kyohei さん[@maijou2501

会場で一際多くの視線を集める大型の建築作品を展示されていたKyoheiさん。

お会いした瞬間に、なぜか引くほどテンションぶち上がってくださり、とてもうれしかったです。
(いやホント、こちらこそありがとうございますなんですよ)

こちらがその大型作品、「カミノソネ聖堂」

超緻密に作り込まれた超絶クオリティの廃教会。
世界観が素敵すぎます。

多分ですが、来年には世界遺産に登録されると思います。

内部。

建物の廃れ具合と、力強く咲き誇る花々のバランスがたまりません。

悠久の地に立ち、オンドは何を思うのか。

センチメンタルな感情に浸っていたところ、ファンレゴとゴマがやってきました。

ちょっと君たち、ムード台無しにするのやめてくれる?
ゴマに至っては、さっきからいちいち映り込みすぎなんすよ。

ペン貸してくれてありがとう。

KABA さん[@KABA64724932

海老ブリの「顔」である(とオンドが勝手に思っている)KABAさん。

その素晴らしい作品とお人柄で、海老ブリの人気向上に貢献されています。
(実際、今回オンドが海老ブリに来場したかった動機の一つが、「KABAさんに海老名でご挨拶したかった」だったりします)

KABAさんの展示作品のご紹介は、当記事では割愛させていただきますが、こちらの記事で少し紹介しております。
ぜひあわせてご覧ください。

ジャジャーン!

当記事における、KABAさんの本題はこちら。
なんと今年の「海老ブリ ビルダーズカタログ Vol.4」にて、表紙のお写真にKABAさんがご登場されていました。

そしてオンド、サイン貰っちゃいました。

えへへ。
KABAファン冥利につきます。

そしてゴマさん、ペン貸してくれてありがとう。

なお、「海老ブリ ビルダーズカタログ」については、バックナンバーも含めてこちらからご購入いただけます。
オンドも熟読しましたが、濃厚で眼福な記事が多数掲載されていますので、ぜひ一度お手に取ってみてください。


さて、ここで少し脱線。

今回のような展示会は、ただ眼福作品を見学できるだけでなく、レゴラー同士の交流を楽しめる場でもあります。

オンドと同じく「展示はしてないけど作品見たくて来ちゃった」といった方もたくさんご来場されており、会場では常日頃からお世話になっている方々と、たくさんお話をする機会がありました。
(お声掛けいただきました皆様、本当にありがとうございます)

というわけで、ここからは少しだけ、会場でお話できた中でも特に印象的なエピソードをご紹介したいと思います。

れごらじ さん[@legoradi

Xでは常日頃からお世話になっている、れごらじさん。
YouTuberとしてもご活躍されています。

なんとなくこの世に実在しない方だと思っていたので、お声がけいただいた際はかなりの衝撃を受けました。
(多分、今回の海老ブリで一番の衝撃でした)

ご挨拶できて本当にうれしかったです。
お声掛けありがとうございました。

ちなみにどれくらいお世話になってるかと言うと、「レゴ マスターズ JAPAN」放映日に、YouTubeで全力応援していただけるくらいお世話になっています。

まぁオンド、1ミリもレゴマスターズ出場してないんですけど。
応募すらしてないんですけど。

なお、オンドも細々とYouTubeやってますので、ぜひこの機会にチャンネル登録お願いいたします。

べこねん さん[@bekonen7

JBFでお会いしたべこねんさん。
人外をシグフィグに採用した同志として、記念撮影したのはいい思い出です。

実はJBFでの名刺交換の際、大人気だったべこねんさんのお名刺は、在庫切れを起こしていました。
当時も「次回お会いした際は必ずお渡しします」と、ご丁寧に謝罪いただいていたのですが……。

なんと今回、開口一番「あの時お渡しできなかった名刺です」と、お名刺をいただきました。

「お洒落すぎる名刺」と噂になっていたべこねんさんのお名刺。
ついにゲットできたこともうれしかったですが、JBFでのうっすい会話(ほらオンド、特に後先考えずに雑な会話ばっかしますし)を覚えていただけていたことが、何よりうれしかったです。

本当にありがとうございました。

にゃんもや さん[@nyan_moya_lego

前回のなごれご11でもお会いしたにゃんもやさん。
今回は展示ビルダーとしてご参加されていましたが、残念ながら、弾丸ツアーゆえにその作品はじっくり拝見することができませんでした。

そんなにゃんもやさんも、べこねんさんと同じく義理と人情に満ち溢れたお方です。

「この前はごめんなさい。ついに名刺作りました!」と、満面の笑みでお名刺を渡してくれたにゃんもやさん。

そこでオンド、なごれごでの自分の言葉を思い出しました。

「お、名刺できたらすぐにくださいねー」

特に何も考えずに発言した、あの言葉を。

なぜ皆様、そんなに律儀なのか。
なぜ皆様、そんなに人格者なのか。
なぜ皆様、そんなにオンドのうっすいセリフを覚えていてくれるのか。

オンドだったら、確実に忘れてますよ。
(いやホントすいません。これからはもっと考えて発言します)

本当にうれしかったです。
ありがとうございます。

ゴマ さん[@legomania_jr

ペン貸してくれてありがとう。


さて、再び本線に戻ります。

ここまでお読みいただきました皆々様、ダラダラと書き綴った駄文にお付き合いいただき、ありがとうございます。
もう少しだけ続きますので、ぜひ最後までお付き合いください。

よりみち さん[@yorilego_lego

Xでは定期的にオンドに的確なツッコミを入れてくださる、よりさん。
(何その紹介の仕方)

ようやくお会いすることができましたが、とても塩対応でした。
(何その紹介の仕方)

その作品に関しては、そんな塩対応ぶりとは正反対。
かわいさに満ち溢れた素敵な作品を制作されています。

楽しさが凝縮された、唯一無二の世界観がすごい。
オンドには絶対にできない表現なので、勉強になりました。

なお、実際にはそこまで塩対応だったわけではありませんので、どうぞご安心ください。
(お互いのキャラ及び関係性を遵守していただき、ありがとうございます)

ななぶん さん[@nanabun_legofan

オンドがX(当時はTwitter)を始めた当初からお世話になっており、その作品も当時から憧れを持って拝見していた、ななぶんさん。

ようやくお会いすることができて、(勝手に)感慨深いものを感じました。

「あつまれどうぶつの森」より「ドードーエアライン」

ゲーム内に登場する、デフォルメされた飛行機のかわいさを、余すことなく再現されています。

これ欲しい。
もう心から欲しい。
(素)

レゴエヴァンゲリオン合同卓 さん[@LegoEvaBuilders

レゴエヴァ卓さんの展示は、いつも大迫力でインパクト抜群。

それでいて皆様とても楽しそうなので、展示を拝見するたびにエヴァビルドへの憧れが暴走モードに入ります。

臨場感抜群のヤシマ作戦。

ポジトロンライフルから実際に弾を発射して使徒を殲滅する「ヤシマ作戦ショー」が定刻毎に開催されていたそうですが、弾丸ツアーのオンドは時間が合わなかったので見学できず。

ちくしょう!
心底見たかった!

くぼっち さん[@tttkbk

なごれご11でもお会いしたくぼっちさん。

その代表作である「ホワイトベース」のインパクトは一度見たら忘れられません。
今回も会場では圧倒的な存在感を放っていました。

今回ご紹介するのはホワイトベースではなく、新作の「ドム」と「ミデア」
「機動戦士ガンダム」屈指の名エピソードを再現されています。

隣のホワイトベースが規格外すぎるサイズなので比べるとかなり小さく感じてしまいますが、このミデアも同じ1/144スケールで作成されており、現物の存在感はかなりあります。

ちなみにオンド、このエピソードが本当にめちゃくちゃ好きなので、めちゃくちゃテンション上がりました。

マチルダさーん!

なお、くぼっちさんの作品については、こちらの記事でも少しご紹介しています。
何度もくどいようですが、ぜひこちらもご覧ください。

kwi-chang さん[@kwi_chang

かなり控え目に言って、最高すぎるレゴロボを作成されているkwiさん。

Xを通してずっと「なにこれやべぇな」と思い続けた作品を拝見することができて、感無量でした。

Xのアイコンにも使用されているこちらの赤いロボ。
デザインセンスが突き抜けすぎていて、めちゃくちゃかっこいい。

いやぁ、本当にめちゃくちゃかっこいい。
(語彙力)

拝見できてうれしかったです。

PEN2nd さん[@PEN2ndLEGOfan1

冒頭でもご紹介しましたが、海老ブリの主催者でもあるPEN2ndさん。
現在は世界ランカーとしても有名です。

その作品の超絶クオリティはもはや説明するまでもありませんが、これほどまでの凄腕レゴビルダーを一同に集めてしまう、そのお人柄とイベント運営能力もすごい。
(と、今回の海老ブリ見学を経て、あらためて感じました)

超絶クオリティすぎてもう意味が分からない、その宇宙艦船作品。

「トップをねらえ!」より「ヱクセリヲン」と、「機動戦士ガンダム0083」より「アルビオン」

Xで拝見してても意味分かんなかったですが、あらためて現物を拝見すると、さらに意味わかりません。
本当にすっげぇので、もう「すっげぇ」しか出てきませんでした。

当記事のトップ画でも使用させていただいた、ヱクセリヲンの拡大画像。

めちゃくちゃうれしかったので、再び擦ります。
(本当にありがとうございます)

見よ!
この「ガンバスター」と「オンバスター」の堂々たる佇まいを!

なお、会場ではPEN2ndさんの作品集も販売されていました。

オンドのミーハー具合は留まることを知らないので、もちろん購入!
そしていただくサイン!

いやぁ、本当にありがとうございます。

そしてゴマさん、ペン(以下、略)


さて、作品紹介はこれにて終了です。

正直、まだまだ見たい作品がたくさんありましたし、まだまだお話したい方がたくさんいらっしゃいました。
当初の予定時間から延長して少し長めに滞在しましたが、まったく時間が足りません。

しかし、それこそが弾丸ツアー!
オンドたちには、次のミッションが控えているのです。

この無念は次回の海老ブリで!

会場でお相手してくださりました皆々様、本当にありがとうございました。
皆々様のおかげで、素晴らしい時間を過ごすことができました。

レゴランド®・ディスカバリー・センター東京

そんなこんなで会場を後にした一行は、大都会東京にやってきました。
お台場の「レゴランド®・ディスカバリー・センター東京(略してLDC東京)」こそが、弾丸ツアーの最終目的地です。

名古屋史上主義のオンドとしては、東京への偏見がすごいです。

「あんなとこ人の住むところじゃねぇ」

三日に一度はそう口にするオンドですが、このLDC東京だけは話が別です。

そう。
このLDC東京には、他とは一線を画すPaBが存在するのです。

このPaBこそがこの大都会に来た目的だったので、もちろんオンドもやってきました。

必要な量だけを無駄なく購入できる「量り売り」によるシステムに、圧倒的なパーツラインナップ。
今回が初体験となりましたが、日本一のPaBと言っても過言ではないでしょう。
(個人の感想です。でも名古屋勢ももうちょっとだけがんばってほしい)

あー楽しかった。


というわけで、弾丸ツアーはこれにて終了です。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

総括すると、最高しかないツアーでした。

ご同行いただいたちょっぱっぴーさん[@g0TvGnUHGxa6p3x]、紙紙さん[@kami_si]、すしたろうさん[@gag3t]には感謝しかありません。
お三方のおかげで、道中を含めて最高の旅となりました。

あらためまして、感謝申し上げます。

そして、来年はぜひ展示側として海老ブリに参加してみたいなぁ。
なんて野望を抱きながら、このあたりでレポートを終わりたいと思います。

それでは、またどこかしらで。

コメント

コメント一覧 (6件)

  • 読みました。
    長かったので広告のエロい漫画しか覚えていません。

    • まさかの読んでいただだいてありがとうございます。
      広告のエロい漫画は閲覧履歴のせいなので、オンドは関係ありません。

  • ええんちゃうか?
    読んでないけど🤩

    (読み応え抜群やったよ!👍)

  • お礼は3倍返しでいいですよ☺️?
    (海老ブリ来年は展示側でwwだす?だしちゃう?!)

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