[レゴ ハビタット]美女と野獣

レゴハビタット規格で、ディズニー映画「美女と野獣」の劇中に登場する暖炉を作りました。

クリスマスイベント用に作成した作品なので、暖炉の中にはオンドサンタが顔を出していますが、当作品ではなんと、このオンドサンタが火だるまになる発光ギミックを搭載しています。

当記事では、その発光の様子や仕組みなどもご紹介していきますので、ぜひ最後までお付き合いください。

ハビタット(Habitats)とは

ハビタット(Habitats)とは、誰かしらが考案したすごくいい感じのレゴ作品規格です。

正直全然詳しくないので堂々とあやふやな説明になりますが、ざっくり言うと、こんなイメージで連結することが可能な、いい感じの小部屋作品のことを指します。

とにかく、その手ごろなサイズ感と拡張性の高さからとても人気のある規格で、国内外を問わず多くのレゴビルダーによって、様々な素敵作品が制作されています。

オンドの薄い知識だともうこのあたりの説明が限界なので、詳しく知りたい方は、ぜひこちらのポストをご覧ください。

作り方も含めとてもわかりやすい説明で、もう一目瞭然ですね。
(最初からこれだけ貼っとけばよかったんじゃ……)

さて、ハビタットについて完璧にご理解いただいたところで、続けます。

実は当作品は、こちらのイベントに参加するために制作した作品です。

当ブログをご覧いただいている方は薄々感づいていらっしゃるかもしれませんが、ブリックヘッズしかり、オンドーロしかり、実はオンド、規格物が大好物なんです。

というわけで、このハビタットにもずっと挑戦したい願望だけはありました。

今回、素敵な機会をご提供いただきましたlegonanoさんには、この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございます。

ビースト・キャッスルの暖炉

当作品の暖炉は、ディズニー映画「美女と野獣」の劇中に登場した暖炉をデザインモチーフにしています。
野獣が住む城「ビースト・キャッスル」に置かれているアレです。

劇中でも何度か登場するこの暖炉は、オンド的にはそこそこ象徴的なアイテムのような気がしています。

とりあえず、美女と野獣はなんやかんやですごい名作なので、まだ未視聴の方は、ぜひ原作をご覧になってみてください。

で、原作の視聴をおすすめした直後にアレですが、当作品の暖炉はどちらかと言うと、原作よりも東京ディズニーランドのアトラクション「美女と野獣 魔法のものがたり」のQライン(待ち列)に設置してある暖炉を参考にしています。

https://www.youtube.com/watch?v=nbuNiHy7R1M

こちらの動画で「0:07」頃にチラっと映る暖炉です。

なかなかいい感じにデフォルメできていますね。
(自画自賛)

ちなみに、オンドは「美女と野獣」がそこそこ好きなので、他にも「美女と野獣」関連の作品を制作していたりいます。

こちらは、上記動画のアトラクションを再現した作品です。
ぜひこちらの記事も、あわせてご一読ください。

さて、相変わらず前置きが長くなりまして申し訳ございません。
(例のごとく、特に反省はしていませんが)

そろそろ本格的に作品をご紹介していきます。

発光ギミック搭載ということで、こちら側の側面にはライトブロックが飛び出しています。

一応すべてレゴ正規品でビルドしているので、こちらのライトブロックも、もちろん正規のレゴブロックです。
(LEDのカラーは違いますが、下記のパーツと形状は同じです)

ハビタット本体からがっつり2ポッチ幅ほどはみ出していますが、他のハビタットとの連結に支障がない部分ははみ出しても大丈夫らしいので、多分大丈夫です。
(あやふや)

ライトブロックは押してる間しか発光しないので、テクニックリフトアームを使用して、簡易的なスイッチを搭載しました。

スイッチ、ポチっとな。

ボッ。
暖炉に幻想的な火が灯ります。

オンドサンタは無事(?)火だるまとなりました。

暖炉をお持ちの皆々様、クリスマスイブの夜には、決して暖炉に火はつけないようにしてくださいね。
サンタさんが大変なことになりますから。

しかし、発光系の撮影は本当に難しいですね。
肉眼だともう少し炎パーツの形状がはっきり見えるんですが、オンドの撮影技術だとこれくらいが限界でした。

精進いたします。

仕組みとしては単純で、上部に設置したクリアオレンジの炎パーツにライトブロックの光を当てることで、透明のウィンドウパーツに炎パーツが反射して、ミニフィグの手前に炎が浮き上がっているように見えます。

これは有名な「ペッパーズ・ゴースト」という手法で、ディズニー繋がりで言うと、東京ディズニーランドの「ホーンテッドマンション」で幽霊たちが踊る舞踏会のシーンや、先程ご紹介した「美女と野獣 魔法のものがたり」で野獣が変身するシーンなどに、同様の手法が使われていると言われています。

以前販売されていた、同じ仕組みを使用したバンダイの食玩「ハコビジョン」というシリーズでは、お手軽にこの手法を体験することができました。
もう廃盤のようですが、探せばまだ中古とかで簡単に入手できるくさいので、もし気になる方はチェックしてみてください。

なお、オンドサンタのミニフィグは、裏側のブラックボックス内に搭載しています。

こちらも側面同様にがっつりはみ出していますが、連結には影響がない部分なので大丈夫です。
(多分)

ブラックボックスを外すとこんなイメージです。

今回はクリスマスイベント用なのでオンドサンタを搭載していますが、中身を変えることで、クリスマスシーズン以外も楽しめたりします。
(と言っても、ニ○ンを燃やすくらいしか代替案は思いつかないですが)

せっかくなので、オンドサンタを取り除いた状態で発光させてみました。

オンドの撮影技術でも、この状態であればそこそこ炎のディティールが確認できると思います。

というわけで、今回はこのあたりで。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

それでは、またどこかしらで。

コメント

コメント一覧 (4件)

  • なにがって…プロジェクションマッピングを純正品だけで、このサイズに落とし込んで来ちゃうとことか凄すぎてちょっと引いてる😨!!

    • 実態はめちゃくちゃはみ出てますが、なんとか引いていただけてうれしいです。
      ありがとうございます。

  • ふーん。いいやん。
    いいんちゃうか?
    (ハビタットも作れるとかほんとなんでもできるな!無節操?☺️いや褒めてるんやで、うん)

    • あ、ありがとうございます。
      浅く広くがモットーです。
      あと権力に屈するというのもモットーです。

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