[レゴ ぶらさげレゴ]オンドブリック

ぶらさげレゴでオンドのシグフィグを作りました。

二回連続でシグフィグモチーフ作品の記事で申し訳ないですが、とにかく慣れてください。
(反省はしていない)

なお、オンドのシグフィグについては、こちらの記事をご覧ください。

その他のシグフィグモチーフ作品については、下記リンクからご覧いただけます。

ぶらさげレゴとは

「ぶらさげレゴってなんだよ」という方もいらっしゃると思いますので、少しだけ解説を。

「ぶらさげレゴ」とは、ぱんにゃさん[@05_pannya]という方が考案されたオリジナルレゴ作品のシリーズで、100円ショップのボトルの中にレゴ作品がかわいく収まっているのが、その最大の特徴です。

その名の通りぶらさげて持ち歩いてもいいし、そのままディスプレイしてもいいし、とにかくボトルとレゴの相性が抜群なので、作品そのものをとても魅力的に魅せることが可能です。

その魅力とお手軽さから、多くのレゴビルダーがぶらさげレゴを楽しんでおり、Xで「#ぶらさげレゴ」と検索すると素敵な作品がたくさん出てきますので、ぜひチェックしてみてください。

オンドもずっとこのぶらさげレゴを作ってみたかったんですが、いかんせん無駄に凝り性でして。
トルソープリントの再現に必要なハートタイルの「レッド」が存在しない、という無駄にしょうもない理由で、今一歩が踏み出せずにおりました。

と、思ってたところに「レゴ®ミニフィギュア ディズニー100」の発売が。

なんとハートの女王、赤いハートをお持ちになられているではありませんか。
さすが女王、目の付け所が半端ねぇっす。

というわけで、さっそく女王からハートをぶんどって、この度無事に当作品を作ることができました。

ちなみに当作品、ぶらさげレゴの考案者である、ぱんにゃさんの作品を完全にパクっています。
それはもう非の打ち所がないほどに、完全にパクってます。

具体的にどれくらいパクってるかと言うと、こちらツイートのバディとレベッカ(写真一枚目、下段中央の二作品)から、頭と配色を変えただけです。

実にすがすがしいパクり具合ですね。
(すごいリスペクトしてるんです訴えないでください)


はい、前置きが長くなりまして申し訳ありません。

パクり宣言も滞りなく終了したところで、そろそろ本題である、作品の紹介をしていきたいと思います。

ぱっかーん。

ボトルはこんな感じで開くので、中の作品は簡単に取り出せるようになっています。

中身。

オンドが考えたわけじゃないので謙虚さゼロでべた褒めしますが、これかわいすぎますね。
ちょこんと座ってるこの姿、その辺の小動物よりかわいいと思います。

後ろ姿。

オンドシグは目(?)がかなり出っ張っているので、ボトルへの収まりを考慮した結果、少し座布団からケツをはみ出す形で座らせています。

台座と本体は、簡単に分割が可能です。

ちなみに、台座の看板として使用しているタイルパーツは、オリジナルの彫刻を施した「シグタイル」という名前のオーダー品で、QRコードは当ブログへのリンクとなっています。

シグタイルについてはいつか詳しく紹介したいと思ってますが、実はオンド、プラスチックとか金属の加工事業みたいなものに一枚噛んでまして、こんな感じの自己顕示欲にあふれたオーダー品が作れたりします。
オーダー品になるのでそこそこのお値段はしますが、もしご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

ボトルと中身の固定は、ボトルに張り付けた100円ショップの強力マグネットと、レゴのマグネットパーツによる磁力で接続しています。

もちろんこの固定方法も、ぱんにゃさんが考案された手法をがっつりパクってます。
(ドヤァ)

全体を通してパクりまくってる当作品ですが、目(?)の表現はオンドが唯一工夫した部分です。
ディッシュパーツやラウンドプレートを「2Lバー」によって反転させています。

これまで何パターンもオンドの目(?)を作ってきましたが、最も深みのある瞳(?)となりました。

というわけで、今回はこのあたりで。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

それでは、またどこかしらで。

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