[レゴ 車]トヨタ ハイエース FD-classic

車買いました。
破産です。
いぇーい。
(ヤケクソ)

あらためまして、どーも。
オンドです。

久しぶりのでかい買い物で冒頭から錯乱気味ですが、この度、ハイエース買いました。

ただ、このハイエースという車ですが、2024年4月現在、トヨタ系列のどこかしらの会社によるなにかしらの不正問題(あんまよくわかってない)の真っ只中にあるそうで。
契約したはいいものの、オンドのハイエース(になるはずの車)もその影響をダイレクトに受け、現段階では納車時期は未定とのこと。

オンドせっかちなので、納車が待ちきれねぇ。
この浮ついた感情はレゴで吐き出すしかねぇ。

というわけで、レゴでハイエース作りました。

これまで、4幅車サイズでは何台か車のビルドに挑戦してきましたが、今回は今後の展開も見据え、オンド的ミニフィグスケールとして設定した、7幅車サイズでのビルドに初挑戦してみました。

レゴと相性の悪い奇数ポッチ幅サイズを採用したおかげで苦労した点も多々ありましたが、なんとか納得いく形に仕上げることができたような気はしています。

ちなみに、「レゴ スピードチャンピオン」シリーズと大体同じようなスケール感となっていますので、このシリーズと並べて飾ってもしっくりきそうなサイズ感が、なかなかお気に入り。
絶妙にちょうどいい重量感(オンド比)なので、所有感も良い感じに満たしてくれます。

なお、スピードチャンピオンシリーズに関してはこちらの動画で熱く語っています(誇張)ので、まだ未視聴の方はぜひこの機会に一度ご視聴ください。
(圧)

flexdream ハイエース FD-classic

作品紹介に入る前に、少しだけモチーフ車両のご紹介を。

トップ画像に貼った作品写真ですが、一般的にイメージされるハイエースとは少しイメージが異なると思います。

そうです。
丸目です。

まだ誰にもバレていないのでここだけの話に留めてほしいのですが、実はオンド、丸目のデザインが大好物なんです。

(うるせぇ!)

で、色々と調べた結果、ランクル&ハイエースの専門店「flexdream」にて丸目ハイエースの取り扱いがありましたので、今回はそちらのお店で、いわゆる「カスタムコンプリートカー」という形でのハイエース購入となりました。

カスタムついでにツートンカラーのオプションも付けたりしていますので、オンドのハイエース(になるはずの車)と細部は異なりますが、下記動画に登場するハイエースのようなイメージに仕上げていただく予定です。

丸目&黒バンパーによるクラシックスタイルが、絶妙にイキったオシャレ感を演出していますね。
かっこかわいい。

なお、方向性は少し異なりますが、flexdreamでのハイエースコンプリートカー購入にあたっては、K☆太さんの下記ブログが大変参考になりました。
濃厚で肉厚な記事となっておりますので、こちらもぜひチェックしてみてください。

さて、相変わらず前置きが長くなりましたが、作品紹介に戻ります。

リアビュー。

シンプルなイメージにまとまっているように見えますが、下記内容を満たすために思考錯誤を重ねています。

  • バンパーを半プレート厚分出したい
  • バンパーの中央にステップを搭載したい
  • ナンバープレートの基部は半プレート厚分凹ませたい
  • サイドのツートンカラーとラインを揃えたい

色々と難航はしましたが、なんとか現在のイメージに落ち着いてくれたので、満足しています。

パッカーン。

ミニフィグを乗せたりインテリアを見せたい場合は、屋根を外してアクセスします。

インテリアイメージ。

運転席と助手席の間にはセンターコンソールを設置しています。

こちらのセンターコンソールは狙ったビルドというわけでなく、後述するフロントフェイスを表現するための試行錯誤の間に、偶発的に誕生したものです。
怪我の功名ではありますが、いい感じにしっくりハマってくれたので助かりました。

インテリアを別角度から。

荷室部分はモチーフ元の車両と同様に、ベッドキットが組み込まれています。
クラシックスタイルということで、シートやベッドキットはビンテージレザー調のカラーを選択しました。

オンドは4幅車を作る際も、自分ルールとしてハンドルの搭載は義務付けていますが、サイズアップした7幅車でも自分ルールは継続し、しっかりハンドルを搭載しています。
(あくまで自分ルールです。オンドは制約の中でうまく作れたときに最も脳汁ブッシャーしちゃうタイプなので、レゴをさらに楽しむために自分ルールを設けています。とか言って基本的に自分に甘いので、平気で自分ルールを破るときもあります)

ミニフィグ搭載イメージ。

前席に二体、後席に二体、合計四体の乗車が可能です。
後席は若干狭いので、乗せる場合は腕の角度を調整する必要があります。

ベッドキットは、ゆったり足を伸ばした状態での就寝が可能。

ハイエースを購入する上で、車中泊が可能な設備は必須項目でしたので、実車の方にも同じようなベッドキットを搭載してもらっています。
これでアウトドアもバッチリです。

まぁ実際のとこ、オンドは超絶インドア派なので、アウトドア要素とかまったく必要ないんですが。
(しょうがないんすよ! 車中泊とか秘密基地とか、そういうのはロマンなんすよ!)

屋根を載せた状態でもミニフィグは乗車可能です。

フロントウィンドウがウインドウスクリーンパーツではなく透明パーツの組み合わせでの表現になりますので、中のミニフィグが見えにくいのが難点ではありますが、7幅車という選択をした以上は致し方ありません。

7幅のウインドウスクリーンパーツの登場はおそらく今後もありませんので、いっそこのシリーズの車の場合、統一感を出すためにも、ウインドウスクリーンパーツ禁止を自分ルールに組み込むかべきか否か現在検討中です。
はてさて。

さてここからは、最も苦戦したフロントフェイスを紹介させてください。
(写真はStudioのレンダリング画像となります)

リアもそこそこ苦労したんですが、フロントはさらに苦労したのでドヤリングしたいんです。
ほら、オンドってそういうとこあるじゃないですか。

とにかくお願い!
見て!
そしてほめて!
(メンヘラ感)

冗談はこの辺りに(あながち冗談でもないけど)、下記内容を満たすために色々と試行錯誤した結果、オンド史上最も複雑な組み方となりました。

  • 7幅の中央に4幅でグリルを搭載したい
  • グリルはプレートの裏側で表現したい
  • ヘッドライトから下のバンパー部分を半プレート厚分出したい
  • ツートンカラーの赤色とバンパーの黒色のラインを揃えたい
  • フロントの地上高をサイドに比べて半プレート厚分高くしたい
  • カスタム前のノーマルハイエースへの換装を可能にしたい

いやぁ、我ながらいちいちわがままなやつですね。
わがままボディーです。
(何が)

なお、カスタム前のノーマルハイエースについてはこちらで紹介しておりますので、ぜひあわせてご一読ください。

分解するとこんなイメージ。

本体側の持ち物であるヘッドライトとは別に、五つのASSYで構成されています。

裏側から見たイメージ。

バーによる接続や、タイルへの1ポッチ接続を多用しているので、位置調整が難しそうに感じますが、それぞれにストッパーとして当たる箇所を用意しているので、位置調整は不要となっています。
それぞれのASSYがピッタリとハマる脳汁ブッシャー設計なので、見た目よりも頑丈な作りです。

ちなみに、当作品を展示する際は、別途制作した駐車場のジオラマに、同スケールの車作品と並べて展示する予定です。

駐車場のジオラマにについてはこちらの記事に詳細がございますので、ぜひこちらもご覧ください。

というわけで、今回はこの辺りで。
自己顕示欲丸出しの記事に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

実車が納車された暁には作品との2ショットを撮りたいと企んでおりますので、その際はまたお付き合いください。

それでは、またどこかしらで。

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