[レゴ 車]星のカービィ くるまほおばり

「星のカービィ ディスカバリー」より、ほおばりヘンケイ「くるまほおばり」をレゴで作りました。

この星のカービィ ディスカバリーというゲーム、オンド的には神ゲーでした。
オンドは特にゴリゴリのゲーマーというわけではないので全然ゲーム上手くないんですが、このゲームは絶妙にちょうどいい難易度で、当時超絶ハマってました。

この作品も、そんなドハマりしていた時期にノリノリで作ったものですが、作っただけでお腹いっぱいになっちゃいまして。
写真撮るのをすっかり忘れておりました。

というわけで、制作から約2年越しくらいとなりますが、この度ようやく撮影しましたので、紹介させてください。

星のカービィ ディスカバリーとは

任天堂が生み出した人気ゲームシリーズ「星のカービィ」については、もはや説明不要だと思いますが、ざっくりと。
なんかピンクい丸いやつが、わちゃわちゃ食い倒れながら冒険するアクションゲームです。

この「星のカービィ ディスカバリー」はそのカービィシリーズの最新作で、カービィシリーズとしては初の3Dアクションを採用した、Nintendo Swich専用のゲームソフトです。

あ、最新作とか言ってますが、発売されたのは2022年の3月なので、最新でもなんでもないですね。
オンド、2年前から1ミリも成長していないのでつい最近のように思っていましたが、2年ってかなり前ですよ。

オンド、もう伸びしろないんです。
伸びしろの話はどうでもいいです。

とにかく、自然と文明が同居する荒廃したエモい雰囲気の世界を舞台に、かわいく動き回るカービィたちがそこそこクセになりますので、まだプレイされていない方は、ぜひこの機会にプレイしてみてください。

ほおばりヘンケイとは

で、「ほおばりヘンケイ」というのは、今作から登場したカービィの新能力です。

詳しく解説すると、アレです。
そう、アレ。

なんかうまく説明できないので、気になる方はこちらの公式動画をご覧ください。
(丸投げ)

ほおばりヘンケイには様々な種類がありますが、今回作成した「くるまほおばり」は、その中でも象徴的なヘンケイです。
ゲームのパッケージにもミニクーパーみたいな車が描かれていますが、カービィがその辺に落ちてるこの車をほおばることで、この形態にヘンケイすることができます。

でかすぎて下半分が覆いきれてない感じが、なんともかわいらしいですね。
今回レゴで再現するにあたっても、この下半分の車部分をいかに見せるか、というのはなかなか気を使ったポイントでした。


さて、作品紹介に戻ります。

リアビュー。

ほおばりヘンケイはただカービィがほおばってるだけなので、「サイドミラー」の部分には「手」が、「テールランプ」の部分には「足」が、といった感じで、カービィの要素がそのまま残っているという点も、デザインの大きな特徴です。

今回の作品でも、そういった「カービィ要素」の残し方については、ちょっとこだわりました。
特にテールランプの「足感」は、なかなかいい感じに表現できたような気がしています。

裏側。

ほおばり元であるミニクーパーみたいな車は、その辺に野ざらしで長年放置されているイメージの車なので、レディッシュブラウンのプレートをちょこちょこ配置して、サビ感を表現しました。

表からはほとんど見えませんが、チラっと見えるサビの感じにワビサビを感じる(サビだけに)ので、気に入っています。

HMR2024エントリーにあわせ、展示用カーペットとして廃道路も作りました。

別アングルからも。

カーペットとあわせて展示することで、一気にストーリー性を感じさせてくれるような気がしますね。

廃道路についてはこちらの記事で解説していますので、ぜひこちらもご覧ください。

というわけで、今回はこのあたりで。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

それでは、またどこかしらで。

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