
どーも、オンドです。
先日、アンイングリッシュクラブ四軒屋教室にて開催されたレゴ作品展示会「なごれご展示会12(以下、なごれご12)」に参加してきましたので、当記事では展示会の様子をレポートしていきたいと思います。
ちなみに、堂々と「先日」とか言っちゃってますが、当展示会が開催されたのは2023年の12月23日。
当記事執筆中の現在は2024年の6月なので、もはや半年以上も以前のお話になります。
続く「なごれご13」も大盛況のうちにとっくに終了していますし、もうすでに「なごれご14」の募集もはじまっているのが現状なので、時間差にもほどがあるってもんですよ。
なごれご展示会14
— YOGO (@yg45yg) May 28, 2024
会場都合により7/13(土)のみに変更となりました
引き続き参加者募集中です!https://t.co/Tivt1Fyc1D
まぁオンドって常に過去を生きていますから。
そういうもんだと思っといてください。
(ドヤァ)
そんな意味不明のドヤ顔は置いといて、少しだけ本音を。
以前ご紹介した「なごれご11」に引き続き、実は今回のなごれご12でも、たくさんの凄腕ビルダーの方々とコラボさせていただきました。
皆様とても快くコラボを引き受けてくださったにも関わらず、その楽しかった思い出や感謝を、オンドの画像フォルダの中だけに留めておくのは、あまりにもったいないし、あまりに不義理ではないか。
そんな考えがありましたので、レポートとしては圧倒的に時期外れ感はありますが、今回の記事執筆の運びとなりました。
あらためまして、コラボいただきました皆々様、その節は本当にありがとうございました。
というわけで、今回はそんな「コラボ作品」に焦点を絞って、ご紹介いたします。
「誰得」かというと完全に「オンド得」で、ただただオンドだけがうれしいたのしい大好きなだけの記事ではありますが、ぜひ最後までお付き合いください。
なお、「なごれご展示会」の概要についてはこちらの記事で詳しく解説しておりますので、こちらもぜひご一読ください。
また、当記事では各参加者様の作品やXアカウントへのリンク等を掲載しております。
掲載にあたりご都合の悪い方がいらっしゃいましたら、お手数ですがオンドまでご連絡ください。
早急に対応いたします。
よちび さん[@yochibi_t]
よちびさんの超絶かっこいいレゴロボ作品「エールストライクガンダム」に、オンドヘッドを強引に装着したコラボ作品「エールストライクオンダム」は、当記事のトップ画像にも使用させていただきました。
(写真はトップ画像をご確認ください)
ガンダム系のトリコロールカラーには赤色が使われていますので、同じく赤色のオンドヘッドが超絶マッチしますね。
(わかりやすく調子にのっています)

オンドヘッドが邪魔する前の純正エールストライクはこちら。
細部まで超絶クオリティで仕上げられているにも関わらず、俗に言う「種ポーズ」がバッチリ決まる可動範囲まで実現してて、すげぇ。
換装パーツもご用意されていたので、ランチャーストライクやソードストライクへの換装も可能とのこと。
さらにすげぇ。
(今回はただただオンドの自己顕示欲を満たすだけのコラボ作品回なので、写真はありません)
YOGO さん[@yg45yg]
ご存じ、なごれごをご主催いただいているYOGOさんですが、今回も快くコラボを引き受けてくださいました。
感謝しかねぇ。
(いつもありがとうございます)

「SD Ex-Sガンダム」をオンドヘッドに換装した「SD Ex-Sオンダム」です。
最高にかっこかわいいYOGOさんのSDガンダムシリーズの魅力を、オンドヘッドがさらに高めていますね。
(引き続き、わかりやすく調子にのっています)

さらにこちら。
YOGOさんの「プロヴィデンスガンダム」とよちびさんの「エールストライクガンダム」が、まさに「夢のコラボ」をされていましたので、強引にカットイン。
「プロヴィデンスオンダム」と「エールストライクオンダム」による、夢の対決を実現していただきました。
先程からわかりやすく調子に乗り続けていましたが、こうあらためて冷静に見ると、オンドヘッド、異物でしかねぇな。
(そしてオンドは、すぐさま冷静に考えることをやめた)
レゴトロニクス さん[@05tronics]
なんとレゴトロニクスさんは、あらかじめオンドフィグを組み込んだ作品を持参してくださりました。
(超うれしい。超ありがとうございます)

その作品がこちら。
「葬送のフリーレン」より、主人公フリーレンの杖を、原寸大サイズで再現された作品です。
その宝玉部分をよく見ると、見慣れたシルエットが……。
そうです。
シルエットの正体はオンドフィグだったのです。
こちらは原作にはないレゴトロニクスさんのオリジナル設定で、なんでも宝玉の内部に生贄としてオンドフィグを捧げることで、杖に魔力を付与することができるとかなんとか。
いや、設定が怖ぇよっ!
余談ですが、こちらの杖は実際に手に持つことが可能ということもあって、今回のなごれご12でも、続くなごれご13でも、お子様たちに大人気の展示作品となっていました。
紙紙 さん[@kami_si]
奇跡のシルエット(オンド談)でおなじみの紙紙さんのレゴロボ作品群ですが、オンドヘッドが究極にフィットすること(オンド&紙紙談)でもおなじみです。
今回もオンドヘッドが違和感なく融合した、超絶かっこいいコラボ作品が爆誕しました。
(いつもありがとうございます)

見よ、この親和性を!
それにしても、オンドヘッドの件は置いといて、いちいちかっこいいレゴロボですね。
この小さなサイズに凝縮されたクオリティと、そのシルエット。
何度見ても惚れ惚れします。
Keiji さん[@Keiji61228961] タイヨー さん[@taiyolego]
楽しくてかっこいいレゴラジコン作品群を作られているお二人の展示ブースは、いつも大人気。
今回はオンドのオリジナルデカフィグ「オンド400%」を乗せていただき、展示会場を愉快に暴走して参りました。
動きのあるレゴ作品ということもあって、こちらのコラボ作品についてはYouTubeの方に動画としてアップしていますので、ぜひこちらからご覧ください。
DeRa さん[@deraLEGO]
もはや説明不要でしょう。
ミスター本物、DeRaさんです。
今回も魅力的すぎる作品をたくさん持参されていましたので、ついついたくさんコラボをお願いしちゃいました。
ビルドめちゃクソうまいのにそれを微塵も鼻にかけず、いちいちオンドのわがままに付き合ってくれるDeRaさん、最高だぜ。
(もしオンドがあんなにビルド上手かったら、天狗もドン引きするぐらい鼻伸びる自信あるよね)

「パトレイバー」より「イングラム1号機」
コックピットにオンドフィグを乗せていただきました。
(すんごいお手間かけさせてしまって、ごめんなさい)

こちらは拡大写真。
メイン作品制作中のパーツが尽きたときに手持ちぶさたを解消するために制作されたとのことですが、それでこのクオリティ、エグいどころの話じゃないです。

特撮作品にも造詣の深いDeRaさんは、ゴジラ作品もいくつか制作されています。
なんでも作品によって顔がまったく違うらしく、レゴで再現される際はその差異の表現を特に意識される、とのこと。
こちらのゴジラは「平成VSゴジラ」です。
口が開閉するギミックがついていましたので、もちろんしっかりとオンドフィグをお食事いただきました。
口があったら喰われる。
これはもう、ロマンを超えて常識です。
もはや義務教育として、教科書に載せるべきでしょう。

こちらは「ゴジラ-1.0」のプロモーションで使用された「ゴジラ襲来トラック」の再現作品。
右側にちらっと見切れているのは「シン・ゴジラ」ですが、なるほどたしかに全然顔が違う。
再現度すげぇ。
なお、こちらのゴジラにも立派なお口がついていましたので、もちろん義務教育の一環として(以下、略)

こちらは「ドラゴンボール」より「神龍」です。
現在制作中ということですが、今回は特別にバラして組み方を見せていただきました。
相変わらずすんげぇ作り方をされてましたが、オンドの脳では余裕で処理が追い付かなかったので早々にあきらめ、楽しく背中に乗せてもらいました。
「ドラゴンボールZ」の懐かしのエンディング「でてこいとびきりZENKAIパワー!」の音楽が聞こえてきますね。
(と思って久しぶりに当時の映像を見たら、神龍の背中には乗ってませんでした。人の記憶は都合よく改変される!)
というわけで、自己顕示欲丸出しの展示会コラボ作品のご紹介でしたが、今回はこの辺りで失礼いたします。
オンド得全開の記事にも関わらず、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
そして快くコラボいただきました皆様、あらためましてありがとうございました。
それでは、またどこかしらで。


![[レゴ 展示会]なごれご11 レポート](https://ond-brick.com/img/nagolego11_ec.jpg)
コメント
コメント一覧 (5件)
シグをあれにしたのはこういうコラボのしやすさを計算してるわけですね!
流石、狡猾なオンドさんだと思いました。
その通りです。
狡猾さに関しては、ぼくの右に出るものはいませんからね。
(ドヤァ)
(いやすいません。完全に後付けズバズバの結果論っす)
やっぱり時差ある??
13はよ!
(もうJBFきちゃうよ?😗)
JBF楽しかったですね。
(時差)
自分も専用オンド組んでみます!あと、オンドさんが着てるレゴでできたハートのTシャツは隊長とかにして一般はハートマークがないやつにしませんか?