[レゴ ロボ]OND-22C キャノンオンボー

どーも、オンドです。

先日ご紹介したレゴロボ「オンボーII」ですが、実は開発初期段階から、後々の多彩なバリエーション展開を想定した作り方をしています。

戦いとは、いつも二手三手先を考えて行うものですからね。

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余談ですが、人生で大切なことのほとんどはシャアが教えてくれます。

こちらの書籍は「ママレード・ボーイ」に次ぐ、オンドのバイブルとなる一冊です。
ぜひ読んでみてください。

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(でも結局、最終的にはママレード・ボーイ)

さて、冒頭から話が逸れに逸れてさーせん。
そろそろ本題に入ります。

というわけで今回は、オンボーIIの派生機として、後方支援型のレゴロボ「キャノンオンボー」を作りました。

オンボーIIの派生機第一弾は、前回の記事でもご紹介した「オンド専用オンボーII」になりますが、このオンド専用機の型式番号は「OND-22O」で、通称「O型」と呼ばれています。
(そう呼んでるの、まだオンドだけですが)

今回制作したキャノンオンボーの型式番号は「OND-22C」で、通称は「C型」となります。

「C」は「CANNON(キャノン)」の頭文字から取っていますが、その名の通り右肩に大きなキャノン砲を装備している点が、当レゴロボ最大の特徴です。

肩キャノンはロマンですからね。
異論は認めません。

当記事では、そんなキャノンオンボーについて解説していきたいと思いますので、ぜひ最後までお付き合いください。

なお、ベース機体である量産型オンボーIIと、派生機第一弾であるオンド専用オンボーII(O型)については、こちらの記事で詳しく解説しておりますので、こちらもぜひあわせてご覧ください。

このキャノンオンボーは左右非対称のレゴロボなので、反対側のアングルも。

肩キャノンについては、「ガンキャノン」のような両肩装備タイプにするか最後まで迷いましたが、色々と試した結果、今回は片肩装備タイプの方がしっくりきたので、左右非対称のデザインを採用しました。

両肩にキャノン砲を装備した代表例でもある、ガンキャノン。

これはこれでめちゃくちゃかっこいいですが、小型のレゴロボに対して、どうしても長さが出てしまうキャノン砲を二基も装備すると、上半身が重たすぎる印象に感じてしまったので、今回は一基に。

なお、余った左肩のスペースには、高さを抑えたミサイルポッドを搭載しています。

キャノン砲にミサイルポッドの組み合わせは、後方支援型のレゴロボとしては王道の装備ということもあって、安定のかっこよさですね。

リアビューです。

ミサイルポッドは長さを抑えた分、体積をやや大きめに作りました。

非対称ながらも、左右で大体同じようなボリューム感になるように意識しています。

反対側のリアビュー。

左右非対称のレゴロボはめちゃくちゃかっこいいですが、考える労力はもちろんのこと、写真の撮影から編集に至るまで、あらゆる点でやるべきことが倍増してしまうので、ついつい敬遠しがちに。

でもやっぱかっこいいので、また機会があったら別の左右非対称レゴロボにも逃げずに挑戦してみたいと思います。
(とか言って、多分すぐ逃げだすけど)

ベースのレゴロボである、量産機との比較。

当レゴロボはその見た目の通り、後方支援型のレゴロボを想定していますので、遠距離からも正確な射撃や爆撃が行えるように、モノアイを望遠レンズ仕様に変更しています。

リアビューでの比較。

前述したようにボリュームを抑える努力はしたものの、なんやかんやで量産機と比べると、結局上半身はかなり重く(見た目的な意味でも重量的な意味でも)なってしまっていますが、そもそも小型のレゴロボなのでそこまで重量がない、ということもあり、なんとか自立は可能です。

肩キャノンは可動してなんぼ!
みたいなとこありますよね。

というわけで、当レゴロボのキャノン砲ももちろん可動して、発射形態を再現できます。

反対のアングルからの発射形態。

肩キャノンの可動軸を二つ設けることで、通常形態と発射形態、どちらもいい感じに決めることが可能となりました。

コックピット開閉の様子。

小型のレゴロボでもミニフィグの搭載が可能、という点はオンボーシリーズの特徴なので、当レゴロボにもしっかりとミニフィグが搭乗しています。

パイロットは機体カラーに合わせ、ダークグレーオンドを選出しました。

上からのアングル。

ミサイルポッドの弾頭は、先人の皆々様のビルドを参考に、アンテナパーツのベース部分を使用しています。

煽りアングル。

背中に長物を装備したレゴロボということもあって、遠近感を感じるこのアングルが、より映えるような気がします。

というわけで、今回はこのあたりで。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

しばらくの間、当ブログの更新はこちらのオンボーシリーズが中心になっていくと思いますので、また次回もぜひお付き合いください。

それでは、またどこかしらで。

コメント

コメント一覧 (6件)

  • 実に見事なロボだ。普段よりもずっと大人しいカラーリングは高級感があるように見えるし、武装をシンプルにしたのがまた浪漫溢れていて良いように感じる。しかし、1つ言わせてもらうとするなら1箇所に特徴的な色を入れるとかシンボルマークが入ると良かったかもしれない。
    とてもいいロボとは思うが、守りに入りすぎているように私からは見てとれた。以上だ。

  • 半年ほどじっくり時間かけて読んだけどまぁまぁいいと思うで。うん。
    (左右非対称、かっこいいよね!ボリューム感のバランス調整するあたりにこだわりを感じます!めっちゃわかる👍)

    • 半年も時間をかけていただき、ありがとうございます。
      公開してからまだ一週間もたってないけど。
      (その辺結構苦労したので、触れてもらえてうれしいです)

  • C型かっこいい!!特に左後ろからのアングルがまーじ格好よくて銀太くらい嫉妬しちゃいます笑

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