[レゴ ロボ]OND-22O オンド専用オンボーII

どーも、オンドです。

先日ご紹介したレゴロボ「オンボーII」ですが、「小型のレゴロボなのにミニフィグが乗れてお得感がある」「このレゴロボのおかげで彼女ができた」「先の衆議院選挙で勝つことができた」等々、政界や経済界をはじめ、各方面からたくさんの称賛のお言葉をいただき、誠にありがとうございます。
(ほぼ捏造)

オンボーIIについてはこちらの記事で詳しく解説しておりますので、まだご覧になっていない方は、ぜひこちらからご一読ください。

さて、そんなオンボーIIですが、そのサンドグリーンのカラーリングが示す通り、「量産型」のレゴロボをイメージして制作されています。

「量産機」を作ったら「専用機」も作りたくなる。

これはもう、人としてこの世に生を受けた以上、決して抗えないことです。
自然の摂理と言ってもいいでしょう。

(専用機はロマンしかねぇ)

というわけで、今回はオンドの専用機として「オンド専用オンボーII」を作りました。

当記事では、量産機からの変更箇所のご紹介等を含め、当レゴロボについて解説していきたいと思います。
ぜひ最後までお付き合いください。

まずは当レゴロボ最大の特徴でもある、リアビューから。

オンドのパーソナルカラーは赤色なので、当レゴロボでも赤色をメインカラーに採用していますが、赤色の専用機と言えば「通常の三倍」である必要があります。

これはもう、こだわりとかそんな生やさしい話ではなく、ルールです。
法令で決まっています。

オンド及び当ブログでは法令順守をモットーにしておりますので、当レゴロボは「三倍感」を明確に表現すべく、大型のスラスターを追加した背面デザインに仕上げました。

豪華にもメタリックシルバーのホイールパーツを使用し、腰部の二基の通常スラスターとの統一感を持たせています。

初代オンボーに比べてエネルギー効率が大幅に改善した結果、エネルギー格納機関をボディ内部に納めることに成功した(という設定の)オンボーIIですが、さすがに大出力の追加スラスターを運用するためには、どうしても追加のエネルギー格納機関が必要(という設定)になりますので、スラスター上部には二基のプロペラントタンクを搭載しています。

量産機との背面比較。

量産機の制作時から、今後のバリエーション展開も視野に入れた作り方をしていますので、追加スラスター搭載のための設計変更は簡単にできました。

こういったバリエーション遊びで存分に楽しめるところも、オリジナルレゴロボ作りの楽しいところですね。

表面の比較。

表面での変更箇所はカラーリングのみです。
オンドのシグフィグのカラーリングにあわせた、赤と白とカラーリングを採用しました。

オンドのシグフィグについては、こちらの記事をご覧ください。

なお、赤い専用機と言えば、本来は「ツノ(というかアンテナ)」の搭載も法令で義務付けられたルールではありますが、オンド及び当ブログでは法令なんかに縛られないアウトローな生き方をモットーにしておりますので、当レゴロボにはアンテナを搭載しておりません。

男に二言はねぇ?

うるせぇ!

少なくともオンドは八言くらいまである!
(ドヤァ)

オンドの漢気の話は置いといて、アンテナレス仕様は設定上の意味合いもあったりします。

実は初代オンボーのオンド専用機にはアンテナが搭載されていましたが、オンボーIIでは通信性能も大幅に向上しているため、追加でアンテナを装備する必要がなくなりました。

初代オンボー及び初代オンド専用機については、こちらの記事をご覧ください。

とにかく、初期のガラケーにはアンテナ付いてたけど、最近のスマホにはアンテナ付いてないよね。
そんな感じのニュアンスだと思っていただければ大丈夫です。

こちらはコックピット開閉の様子。

コックピット周辺の形状は量産型から全く変わっていないので、小型のレゴロボながらミニフィグの搭載が可能、というオンボーシリーズ共通の特徴は、しっかり踏襲しています。

上からのアングル。

ボディ中央に通したカラーアクセントとしての黒いラインは、量産機と共通のデザインです。

下からのアングル。

股間部分に使用している「1 x 2 ラウンドプレート」も赤色に変わっています。

オンド小隊。

先立って制作していた量産型二機とあわせて、オンボーIIが三機揃ったので、小隊を編成してみました。

小型のレゴロボは並べたくなっちゃうし、小隊を編成したくなっちゃう。
これもまた自然の摂理です。

(小隊、それもまたロマンしかねぇ)

というわけで、今回はこのあたりで。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

オンボーシリーズについては、他にもバリエーション展開を想定していますので、また公開の際はぜひお付き合いください。

それでは、またどこかしらで。

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