[レゴ ロボ]OND-22R レーシングオンボー

どーも、オンドです。

フィグ乗り小型レゴロボ「オンボーII」関連の投稿が続き、当ブログをご覧の皆々様におかれましては、もういい加減に飽き飽きしている頃だと思いますが、どうぞご安心ください。

今回ももちろん、オンボー関連の記事です。
(ドヤァ)

まだだ、まだ終わらんよ!

というわけで、今回はオンボーIIの派生機として、レゴロボ「レーシングオンボー」を作りました。

型式番号「OND-22R」の「R型」オンボーです。

「R」は「RACING(レーシング)」の頭文字から取っており、とあるレース大会へのエントリーを目標に、オンボーIIをベースとして、レーシング仕様に再設計されたレゴロボとなります。

従来の脚部ユニットから、タイヤを搭載したレース仕様の脚部ユニットへと丸ごと換装している点が、その最大の特徴です。

なお、オンボーIIは軍事用に開発されたレゴロボなので、その性能は超高性能のオンパレード。
その中身も、超国家機密の塊です。

本来、あくまでも娯楽であるレース大会へのエントリーを目的とした改修であれば、国家機密に該当する部分をすべて取っ払い、大幅にデチューンした状態での改修をおこなうべきところだと思いますが、当レゴロボの場合は、すべての国家機密をそのまま搭載し、軍事用の超高性能をいかんなく発揮できるように改修されています。
(とは言ってもレギュレーションには従い、モノアイのビームなど、武装に該当する機能は内部的にオミットしています)

通常のレース大会へのエントリーであればオーバースペックすぎて反則級のレゴロボですが、今回のレース大会ではそんな甘い考えでは決して勝ち残れません。

なんと言っても、他からエントリーされているレゴロボは、最新鋭の超高性能機ばかり。
それぞれのレゴロボが、それぞれの陣営の威信をかけて戦う、最高峰のレース大会なのです。

そんな熱いレースが見られるのが、こちらの大会。
Sabae(さば恵)さん[@BlueglassesLEGO]が主催されている「LF1 CHIBABURI GP」です。

すでにエントリーの締切が間近ということもあって、Xでは連日、凄腕レゴロボビルダーの皆様による超絶かっこいいレーシングレゴロボ群が続々と参戦し、大きな盛り上がりを見せています。

もちろん、オンドも一レゴロボファンとして、眼福の日々です。
いやー、ほんと眼福っす。

というわけで当記事では、オンドが上記レース大会にエントリーしたレゴロボ、レーシングオンボーについて解説していきたいと思いますので、ぜひ最後までお付き合いください。

なお、ベースとなったレゴロボ、量産型オンボーIIについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
ぜひこちらもあわせてご覧ください。

リアビューです。

当レゴロボは、二つのタイヤのみが地面に接地するタイプのレゴロボなので、走行時以外は姿勢が安定しません。

そのため、ふくらはぎ部分にスタンドを搭載し、停止時の自立を補佐しています。

また、本来であればレース用のレゴロボには、テールランプやウインカーを搭載する必要はない気もしますが、車要素をより出した方がレーシング感もイメージしやすいような気がしたので、背面デザインは車のイメージに寄せています。

同じ理由で、オンドの車作品にほぼ必ずと言ってもいいほど装着する、ナンバープレートも搭載しました。

結果的にナンバープレートがゼッケンっぽくなってくれたおかげで、さらにレーシング感(というかランナー感)が増し増しになった気がして、なかなか気に入っています。

ナンバープレートの下部には、超加速用の大型スラスターも追加で搭載しました。

先日ご紹介したレゴロボ「オンド専用オンボーII」と同じような形状の追加スラスターですが、オンド専用機のスラスターと比べると、当レゴロボのスラスター性能は若干デチューンされています。

先程は軍事技術をいかんなく詰め込んだレゴロボでっせ、みたいなことを述べましたが、それとこれとは話が別です。

オンドは自分が乗る機体が最強じゃないと嫌なので、オンボーシリーズの中で最強最速の機体は、あくまでオンド専用機。
(小学生的発想)

オンド専用機より優れたオンボーなど存在しないし、兄より優れた弟なども存在しません。

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色々とほざきましたが、実際のオンドは存分に下流を生きていますので、この本とかめっちゃ熟読しています。
あと、ジャギ様も尊敬しています。

なお、オンド専用機についてはこちらの記事で解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。

背面を別アングルから。

ナンバープレート周辺ユニット上面の特徴的なアーチ形状は、「レゴ スピードチャンピオンシリーズ」から回収した「マッドガードパーツ」によって表現しています。

こちらのパーツですね。

こういった特殊な形状のパーツは、使用する場面が限られてしまいますが、その分バチっと決まった時の快感は脳汁ブッシャーなので、もしお手元にお持ちの場合は、ぜひ色々と試してみてください。

ちなみに、オンドはこちらのレゴセットから当パーツを回収しました。

というか当レゴロボに関しては、当パーツのみならず、様々なパーツをこちらのスープラから引っ張ってきています。

当ブログでもちょこちょこ言っていますが、このスープラに限らず、スピードチャンピオンシリーズは値段の割に同封パーツが優秀すぎるので、オリジナルビルドをする方にとってはかなりおすすめなレゴセットです。

ぜひチェックしてみてください。
(もちろんセットのまま普通に組んでもかっこいいです)

なお、アーチの上にはレーシングカーらしいウイングも搭載されているので、空力対策もばっちりです。

ウイングに関しては、たまたま家にあったこちらのレゴセットから回収しました。

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こちらのセットに関しては特におすすめとかはありませんが、(オンドが購入した当時は)お手頃な価格だったので、子供が駄々をこねたりした時に買い与えたりすると、とても便利です。
(雑)

さらに背面をもう一アングル。

こちらは、走行中の様子をイメージしたアングルです。

ふくらはぎのスタンドは折り畳みが可能なので、走行時はこちらの画像のように収納します。

ベースのレゴロボである、量産機との比較。

冒頭でも触れた通り、最大の変更箇所はレーシング仕様専用の脚部ユニットとなります。

脚部ユニットのビルドにあたっては、タイヤやスタンド等の要素を組み込みつつも、オンボーシリーズとしてのバランスが崩れないサイズ感に抑える必要もあったため、なかなか苦しみましたが、なんとかいい感じのサイズ感に落ち着いてくれました。

背面の比較。

背面のバックパックユニットも大幅な変更箇所ですが、これまでのオンボーシリーズのような、後付け感の強いバックパックだと、空気抵抗が大きくレースには不向きな気がしたので、今回はボディと自然につながるバックパックに仕上げています。

コックピット開閉の様子。

今回も機体カラーに合わせ、イエローオンドがパイロットとして搭乗しています。

レース用のレゴロボなので、パイロットにもちゃんとヘルメットを被せたかったんですが、ヘルメットを被ったオンドフィグは、目(?)の部分が大幅に飛び出してしまう欠点があり、今回は機体と干渉してしまったため、ノーヘル仕様です。

ヘルメットが無ければ即死なのでララァには叱られますが、小型でフィグ乗りを追求したオンボーは、残念ながらコックピットエリアもギリギリ設計なので、今回はいたしかたなし、といったところでしょう。

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(ララァ、わたしを導いてくれ)

なお、ヘルメットを被ったオンドフィグはこんな感じです。
目(?)がしっかりと飛び出てますね。

こちらは以前に制作したレゴ作品「ボートレース」です。
まだ当ブログではご紹介できていませんが、近日中にご紹介したいと考えておりますので、その際はぜひお付き合いください。

こちらは少し上のアングルから。

このアングルだと、ウィングがばっちり見えますね。

ちなみに、このウィングは可変ウィングなので、走行時の姿勢を制御したり、ダウンフォースを増加させたり、とにかく空力と向き合うことが必須のレースシーンでは、大活躍の装備となっています。

幼き頃に「ブラックセイバー」の登場で性癖を歪められたオンドとしては、ウィングと言えば可変ウィングなのです。
ここだけは絶対に譲れません。
(謎プライド)

(オンド少年にとって、ミニ四駆は人生のすべてでした)

少し下のアングルから。

このタイミングですが、少しカラーリングのお話を。

オンドの中でレーシングカーのカラーリングと言えば真っ先に思い浮かぶのは赤色なんですが、赤色好きのオンドとしてはやはり赤い作品が多くなってしまいがちなこともあって、将来的にオンボーシリーズを並べた時の色彩バランス等を考慮した結果、今回は次点でレーシングカーっぽいイメージを感じる黄色のカラーリングをチョイスしました。

(先程もご紹介したスープラのパーツが余ってたからとか、そんな大人な事情とかではないです)

最後に、合成で走行シーンを再現してみました。

見るからに速そうですね。

今回のレーシングレゴロボコンペの評価基準が「より速そうなロボ」ということなので、「Photoshopスキルを駆使して速そう感を強引に演出しよう!」みたいな、そんなズル賢くて浅はかな思考は、決してありません。
(めっちゃある)

2024年12月追記。

というわけで「ちばブリ4」に参加してきました。

いやはや、クソほど楽しかったです。
楽しすぎてこれからの人生どうしよう、ってくらい楽しかったです。
(こらからの人生どうしよう)

このままちばブリの思い出を書き殴りたいところではあるんですが、当記事はあくまでもレゴロボ「レーシングオンボー」をあざとくアピールすることを目的とした記事なので、冒頭でもご紹介し、当レゴロボもエントリーさせてもらったレーシングレゴロボコンペ「LF1 CHIBABURI GP」の内容に絞って追記します。

当日の会場では、ちばブリに参加されたビルダーのエントリーレゴロボによる、レースシーンをイメージした圧巻の合同展示が行われていました。

オンドはおしゃべりに夢中すぎてろくな写真を撮れていなかったので、こちらの動画は、コンペの主催者でもあるSabaeさんのポストから引用しています。

それにしても、本当に圧巻で眼福な展示ですね。

錚々たるレゴロボ群の中にオンドのレゴロボも混じっていることが、めちゃくちゃうれしい!
参加してよかった!

さて、これだけでも充分に幸せでお腹いっぱいですが、こちらのイベントはあくまでもレゴロボコンペなので、そこには明確な勝者と敗者が存在します。

勝者が入れば敗者もいる!
そこには数多のドラマがある!
だからレースは美しいんだ!
(ちばブリが楽しすぎた結果の謎テンション)

ちなみに、今回のコンペでは、主催者Sabaeさんの選定によるグランプリ二賞(現地GP、オンラインGP)の他、ちばブリ運営メンバーのお三方による個人賞が三賞と、合計五つの賞がご用意されていました。

そんな気になる結果発表がこちら。
(結果発表もSabaeさんポストから)

デケデケデケデケ。

デンッ!

あれ?

レーシングオンボーいなくね?

オンドは自分に都合のいい結果しか受け入れません。

ちばブリ閉会後、ナオタさんTAKTさんのお二人と当コンペについてお話できる機会をいただいたので、あの手この手(明確な圧をかけたり賄賂をちらつかせたり)で必死に賞を強奪しようと試みましたが、残念ながら結果は覆りませんでした。

ちくしょう!

まぁ、冗談(あながち冗談でもないけど)は置いといて、素敵すぎるエントリーレゴロボのオンパレードでしたので、審査員の皆様は非常に選定に苦労されたことかとは思いますが、受賞された作品群は、誰もが納得のレースレゴロボだったと思います。
(謎目線)

とにかく、オンラインで投稿された眼福のレゴロボ作品の数々に加えて、圧巻の合同展示に豪華な賞ラインナップと、あらゆる面から素晴らしいレゴロボイベントでした。
(謎目線)

この場をお借りして、主催者のSabaeさん、並びにちばブリ運営メンバーの皆々様に、感謝申し上げます。
ありがとうございました。

もし次回も開催されれば、またぜひ参加させてください!

というわけで、今回はこのあたりで。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

ちばブリが楽しすぎた後遺症で、現在は絶賛燃え尽き症候群です。
しばらく当ブログの更新が滞る可能性もありますが、またどうぞゆるりとお付き合いください。

それでは、またどこかしらで。

コメント

コメント一覧 (8件)

  • レーシングオンボーの黄色カラーリング珍しいっ!っておもったけど、フレームの黒と凄く相性よくてかっこよかったし、レースロボコンペのロボの中でもめちゃ目立ってていい感じだったよー!!背中のデザイン大好き(大真面目)

    • ありがとうございます!
      普通にめっちゃうれしいです。
      (いやあの、別にいつも大真面目でも全然大丈夫なんすよ)

  • これまたなかなかクールなロボですな!
    レーシング仕様になった脚部と背面が他のオンボー2との差別化も出来ていてとても良いと思うし、走行時のスタンド収納する仕掛けもロマンがあっていい。
    しかし、カラーリングを黒と黄色にしたせいか工業用ロボに見えてしまう。
    オンド氏のロボは色決めを徹底しているのはとてもいいと思うが、もうひとつ差し色を加えてみるのもいいのではないかと私は思う。
    今回は以上だ。

    • アンチのくせに的確なんすよね。
      レース感を演出する大きな要素として、スポンサー広告等によるカラフルさがあると思うんですが、今回は世界観に合わない等の理由をつけたりして、その辺あきらめたんですよね。
      そういう痒いところをピンポイントで指摘する点が、まさに的確なんすよね。
      アンチのくせに。

  • 作りたい。でもパーツが無い。金も無い。どうすればいいのでしょう?w

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