[レゴ ロボ]OND-22S ステルスオンボー

どーも、オンドです。

先日からフィグ乗り小型レゴロボ「オンボーII」関連の投稿が続いていますが、性懲りもせず、今回も新たなオンボーシリーズのご紹介です。

飽きないでください。
永遠に付き合ってください。
(メンヘラ)

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ちなみにオンドは、メンヘラの中では「物語シリーズ」の「撫子」が好きです。
(撫子はメンヘラなのかヤンデレなのか、という点は置いといて)

なーでこーだYO!

というわけで、今回はオンボーIIの派生機として、レゴロボ「ステルスオンボー」を作りました。

型式番号「OND-22S」の「S型」オンボーです。

「S」は「STEALTH(ステルス)」の頭文字から取っていますが、その名の通り、当レゴロボはステルス性能に特化した機体となります。

他のオンボーシリーズで多用している「カーブスロープ」系のパーツではなく「直線スロープ」系のパーツで仕上げた、角ばった外観デザインが特徴で、この角ばった面によって反射波を受け流し、敵側のレーダー探知をかいくぐる、といったまぁ、そんな感じの設定です。
(あやふや)

オンドの中で「ステルス」と言えばこちらの「B-2 ステルス戦略爆撃機」なので、当レゴロボのデザインにあたっても、ところどころでこちらの爆撃機を参考にしています。
(主にカラーリングとか)

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なお、ベースとなったレゴロボ、量産型オンボーIIについては、こちらの記事で詳しく解説しておりますので、ぜひこちらもあわせてご覧ください。

リアビュー。

前面と同様、背中も直線スロープパーツによる角ばったデザインとなっています。

当レゴロボは偵察や奇襲等の隠密行動を作戦目的とした機体なので、レーダーへの対策のみならず、静穏性の向上も意識して、スラスターの先端に「サイレンサー」を装着しました。

ドラマとかでよく見る、拳銃の先端とかについているアレです。
弾を発射するときに「ポシュッ」みたいな音に変わるアレです。

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これです。

実際のところ、スラスターにサイレンサーを付けたら効果があるのか、という点についてはさっぱりわかりません(ドヤァ)が、少なくともオンドの世界では効果は抜群なので、当レゴロボはめちゃくちゃ静かに飛行することが可能です。

音もなく忍び寄り、敵をポシュッっとやっつけて、颯爽と立ち去る。
めちゃくちゃかっこいいですね。

ベースのレゴロボである、量産機との比較。

オンボーシリーズ共通の、最もアイコニックなデザインと言えば、オンドのシグフィグをイメージした大きな「モノアイ」ですが、実はこのモノアイ、カメラ機能や各種センサー機能に加え、ビーム機能までも備えた、大変高性能な代物(という設定)です。
しかしその高性能の反面、熱量は非常に高く、敵側のセンサーにはどうしても探知されやすくなってしまいます。

当レゴロボのコンセプトは「ステルス性」なので、そのコンセプトを最優先すべく、今回は機能を最小限に絞った、熱量の低いツインアイ(という設定)を採用しました。

オンボーシリーズの象徴でもある「顔」を変更する、という大胆な決定となりましたが、結果的に「隠密性」を感じる「忍者」っぽい顔になってくれたことで、よりコンセプトの説得力を増すデザインに仕上がった気がして、結構気に入っています。

背面の比較。

全体のシルエットはさほど変わっていませんが、角ばったデザインに加え、黒一色の悪そうなカラーリングのおかげで、結構印象が変わって見えます。

小型のレゴロボですが、他のオンボーシリーズと同様に、コックピットにはミニフィグが搭乗可能です。

今回も機体カラーに合わせ、ブラックオンドがパイロットとして搭乗しています。

少し上のアングルから。

両肩に装備しているのは「チャフ」の放出ユニットです。

基本的には、敵のレーダーや探知網には一切発見されない、といった運用方法を前提としたレゴロボではありますが、万一発見された場合は、このチャフを放出することで敵のレーダーをかく乱し、再び隠れるまでの時間を稼ぎます。

少し下のアングルから。

なんとなく悪役っぽいイメージを感じる当レゴロボですが、このアングルだとちょっとヒーロー感が増す気がします。

やはり煽りアングルは偉大。

というわけで、今回はこのあたりで。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

次回の記事も懲りずにオンボーシリーズになる予定ですが、飽きずにまた見てください。
ずっとオンドだけを見ていてください。
(再びメンヘラ)

それでは、またどこかしらで。

コメント

コメント一覧 (11件)

  • ほう!今回のロボもまた素晴らしい!
    いつもの四角形ではなく前面をステルス機のように突起的なデザインにしているのが普段とは違う雰囲気を出していてとてもクールなデザインだ。黒に赤のモノアイという組み合わせがまたいい!
    しかし!ステルス機に囚われるあまりにまとまり過ぎてる感が否めない。
    まとまりも大事だが出すとこ出すとかのデザインにしても良かったはずだ。やはりそこはオンド氏の守りに入ってる部分が見てとれてしまう。

    オンボーというシリーズの中でシリーズに精通したものを作りたいという気持ちはわかるが、その中で冒険してみるというのも1つのチャレンジにもなると思うし、オンド氏のこれからのビルドにも活きてくると私は思う!
    今回は以上だ。長文すまない。

    • もはやアンチの概念が変わるほどに懇切丁寧なコメント!
      ありがとうございます以外の言葉が出ねぇ!

  • これはとてもいいロボですね。
    そして詳しく書かれた説明も非常にわかりやすく読み応えがありました。
    私は一年かけて読み進めました👍
    もう、ずっとドキドキしっぱなしの素晴らしい内容で、興奮しすぎて夜しか眠れませんでした。
    えぇ、とてもいい説明でした。
    次回も期待しています💕

    (ステルスってなに?🤤)

    • 触れなきゃいけない内容が多すぎて処理が追い付きませんが、一つだけ言わせてください。
      一年かけて読んでいただきありがとうございます。
      (記事公開したの昨日だけどな)

  • 完全に願望と好みなのですがバックパックを独立させてキャノンオンボーのキャノンと換装できるようにしてはどうでしょうか。
    個人的には色合いが似ているので統一感も出ていいと思います。

    まあそれなら自分でパーツ買って作れって話なんですけどねw

    • おぉ、めちゃくちゃいいですね!
      現状はバックパック以外の部分もあわせてそれぞれの目的に特化した機体、というコンセプト(コンセプトすぐブレるけど)なので、各オンボー同士の換装は後回しになっちゃいそうですが、いつかその辺も考えてみたいですね。
      作っていただけるのは鼻血出るほどうれしいので、いつかぜひ作ってみてください。

    • こちらのオンボーについてはまだパーツ表を用意していませんので、量産機の記事を参考に、お好きなように作っていただけるとうれしいです!
      (ほぼ無茶ブリに近い内容)

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