
どーも、オンドです。
次はブログでどのレゴ作品を紹介しよっかなと作品フォルダを物色していたところ、なんとも懐かしい作品が出てきましたので、一つ紹介させてください。
というわけで、(二年くらい前に)レゴで野球盤のバッターボックス作りました。
こちらの作品は、X(作品制作当時はTwitter)にて毎週開催されているオンラインイベント「レゴ版ワンビルド」に参加するために制作した作品となります。
「ワンビルドとは何ぞや?」という点もあわせて、当作品についてゆるく解説していきたいと思いますので、ぜひ最後までお付き合いください。
レゴ版ワンビルドとは
レゴ版ワンビルドとは、レゴ版遊びのワンビルドさん[@legoonebuild]というアカウントによって、X上で毎週土曜日に開催されているオンラインレゴビルドイベントです。
毎週土曜日夜9時から開始。お題に沿ったレゴ作品を1時間以内に作ってください。お題は開始5分前に発表されます。お友達にも教えてあげてね。 #レゴ版ワンビルド
— レゴ版遊びのワンビルド (@legoonebuild) July 13, 2018
その最大の特徴は「一時間」という時間制限が設けられていること。
毎週土曜日の20時55分に上記アカウントから「お題」が発表され、終了時間の22時までに、各ビルダーがそのお題に沿った思い思いのレゴ作品を即興でビルドしてXに投稿するといった、そんなイベントです。
(なので、厳密な制限時間は一時間五分となりますね)
「この人が優勝!」といった感じで、その作品の優劣を競うイベントではないので、誰でもお気軽に参加できそうな雰囲気も魅力の一つです。
(と、オンドは勝手に思っています)
凄腕レゴビルダーの皆様による「え、一時間でこんなすげぇの作れるの?」みたいな眼福作品も数多く投稿されており、ハッシュタグ[#レゴ版ワンビルド]をたどってそれぞれの作品を眺めるだけでも存分に楽しめますので、ぜひ一度チェックしてみてください。
しかしこのアカウント、どなたが運営してるんでしょう。
そこそこの期間をツイ廃の端くれとして活動してきましたが、オンド調べでは皆目見当もつきません。
なんにしろ、毎週欠かさずお題を発表し続けるのは並大抵のことではありませんし、参加しても参加しなくても楽しめる、このような素敵イベントを長期間継続してご開催いただいているのは尊敬しかねぇ。
どなたか存じませんが、いつもありがとうございます。
本題ですが、この野球盤のバッターボックスは、オンドがはじめてワンビルドに参加した際の作品となります。
その時のお題は「フォーク」でした。
レゴ版ワンビルド開始です。
— レゴ版遊びのワンビルド (@legoonebuild) January 8, 2022
お題に沿ったレゴ作品を1時間以内に作ってください。
~お題は「フォーク」~
作ったらタグ #レゴ版ワンビルド を付けてツイートしてね。
10時にワンビルド終了です。
RT拡散お願いします!
オンドは当時からネット弁慶としてイキり散らしておりましたので、初参加にも関わらず変化球で勝負してみたくなりまして。
で、お題を斜に構えた方向から解釈し、野球の「フォークボール」をビルドすることに。
(変化球だけにね! ドヤァ!)
フォークボールをどのように表現するかは五分ほど悩みました(なにぶん制限時間が一時間しかないので)が、幼少期に遊んでいた「野球盤」と「消える魔球」の存在を思い出し、「野球盤での消える魔球の瞬間の再現」という方向性でのビルドとなりました。
参考に現在販売中の野球盤を貼ってみましたが、今の野球盤ってこんなすげぇ感じになってんの……?
オンドが遊んでた頃の野球盤とはずいぶん様変わりし、なんともセンチメンタルな気分です。
ただ、一応「消える魔球」は健在だったようで一安心。
(なにが?)
とにかく、そんな感じの紆余曲折を経て、ようやく投稿したポスト(当時はツイート)がこちら。
フォーク。
— オンドブリック (@ond_brick) January 8, 2022
というか消える魔球。#レゴ版ワンビルド pic.twitter.com/ufSZJ7hesR
投稿時間、21時59分――。
まさにギリギリでした。
「時間に追われてビルドすることがこんなに難しいものだったとは。毎週しっかり高クオリティの作品で参加してるビルダーさん、すげぇな」という当時の記憶は、今でもはっきりと覚えています。
でもきっとその難しさがあるからこそ、ワンビルドは楽しいんでしょうね。
土曜日の21時という時間帯はオンド的にはなかなか忙しい時間帯、ということもあって最近はあまり参加できていませんが、またいつか時間を作って、再び挑戦してみたいところです。
なお、当記事で紹介している作品は、初投稿時の作品に少し修正を加え、当記事執筆用に再作成した作品となります。
(初投稿時の作品、今見るとホームベースの位置がどうしても気に入らなかったんすよ……)
なので、当記事の作品は厳密には一時間で仕上げた作品ではありませんが、その辺は大目に見てください。

せっかくなので、別アングルからもレンダリング。
ビネットとしても成り立つような土台作りもこだわりポイントだったりします。
ちなみに、Xや各展示会に出没する凄腕の魑魅魍魎ビルダーの皆々様と比べて、オンドは圧倒的にレゴパーツを所持していませんので、オンドのワンビルド参加作品は、レゴ専用の3Dソフト「Studio」でのデジタルビルドによって制作しています。
パーツがきっちり仕分け整理されたデジタル空間でもオンドは時間ギリギリでしたので、リアルビルド且つ高クオリティで参加されてるビルダーの皆々様、オンドから見ると化け物っすわ。
オンドももっと精進しよう。
(珍しくやる気)
というわけで、無駄にやる気も出たこの辺りで、今回は終わりです。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
それでは、またどこかしらで。




コメント
コメント一覧 (2件)
オンドさん野球しようぜ!
(今から歯医者だからとにかく逃げ出したいww)
ナカジマか!
(歯医者からは逃げていいと思うの)