
どーも、オンドです。
ちょっと前にミニフィグスケールのレゴ車作品を何台か作ったんですが、実はそれらの作品、オンド的にはなかなか気に入っておりまして。
そうなってくると「もっとこう、いい感じに展示したい!」といった欲が、ムラムラと出てくるわけです。
ほら、オンド強欲ですし。
というわけで、レゴで駐車場を作りました。
当記事では、様々なアングルから撮影した写真と共に、当作品のこだわりポイント等を解説していきたいと思いますので、ぜひ最後までお付き合いください。

ピーピーピー。
駐車場ということで、さっそく車を駐車させてみました。
車ありきで当作品を作っているので当然っちゃ当然ですが、8ポッチ幅の駐車スペースには、各車がピッタリと収まります。
各車のサイズは、おおよそ「レゴ スピードチャンピオン」シリーズと同じくらいのスケール感となっておりますので、当シリーズの車を並べても、いい感じに収まる予定です。
実際に置いてはないので、多分ですけど。
(いかんせんスピチャはパーツ取りとして優秀すぎるので、パーツ化した結果、手元に現物がないんすよ)
しかしこのゲレンデ、クソほどかっけぇな……。
ついさっきまで「スピチャはパーツ取り用」なんてイキり散らしてたオンドですが、鮮やかに手のひら返し!
普通に観賞用として、そのうちこちらは購入しようと思います。
なお、駐車中の三台については、以前に別記事で紹介していますので、ぜひこちらもご覧ください。

こちらは上空からみた写真。
7ポッチ幅のハイエースがジャストフィットするくらいのサイズ感です。
一回り小さい軽自動車のコペンは、6ポッチ幅ということもあって、若干余裕があるイメージ。
前述したスピードチャンピオンシリーズは、割と大型のスポーツカーなんかをモデルにするパターンが多く、そのほとんどが8ポッチ幅で作られていますが、それらの大型車も、ギリギリ白線の内側に収まる仕様となっています。

こちらは側面から。
歩行者通路との間には、安全を考慮して車止めとガードレール(フェンス)を設置しています。
ハイエースのような長めの車は、車止めいっぱいいっぱいまで駐車しちゃうと、ガードレールに当たりそうでトランクが開けにくいですが、その辺の「駐車場ちょっと困ったあるある」も、忠実に再現しました。
(後付け)

実際に展示する際は、VIP停めによる「魅せる駐車」での展示を考えています。
ファンミーティングの風景っぽくて、いい感じですね。
(ファンミーティングとか行ったことないので想像ですが)

裏側から見るとこんなイメージで、歩行者通路を設置しています。
歩行者通路は「木目の床」と「憩いの空間に置かれがちな、ちょっとした木」の効果によって、上質なおしゃれ空間に仕上げました。
なお、木のビルドについては、作り方の公開も含めて、別記事でもう少し掘り下げていきたいと思っていますので、気長に公開をお待ちいただけますと幸いです。

上質なおしゃれ空間の再現にあたっては、こちらの「名古屋市金城ふ頭駐車場」を参考にしました。
当ブログをご覧いただいている一部の読者様にはおなじみかとは思いますが、ご存じ「レゴランド・ジャパン・リゾート」の駐車場でもあります。
オンドはこちらの駐車場のシャレオツな雰囲気が大好物なので「駐車場を作るなら金城ふ頭駐車場っきゃねぇだろ!」ってな具合で、参考にするというよりはむしろ、この駐車場の再現を目指し、当作品をビルドしています。

せっかくのジオラマ作品なので、ミニフィグも置いてみました。
ミニフィグを置いただけで、一気にストーリー性がマシマシになりますね。
ちなみにこちらは、「漏れちゃうからちょっとトイレ」と車を後にしたオンドフィグを尻目に、量産型オンドフィグたちが「おい、この車鍵ついたままだぜ? 盗っちゃう盗っちゃう?」と会話する様子をイメージした、ハートフルな一シーンです。

拡大。
手前味噌で恐縮ですが、なかなか映えた写真が撮れた気がしています。
そういう意味で、ジオラマ作品ってすごく楽しいですよね。
オンドーロ
当ブログでも何作品か紹介していますが、こちらの駐車場も「オンドーロ」規格で制作しています。
オンドーロとは、ループするデザインによって、自由自在なレイアウトで拡張することが可能な、オンドのジオラマ作品シリーズを指しますが、「新道路プレート(BrickLink 69958)」と同様のポッチ配置で構成されている点が、その最大の特徴です。
詳細はこちらの記事で解説していますので、ぜひご一読ください。

当作品も、こんな感じで六つのユニットに分割することが可能です。
今回は「6 x 16 プレート(BrickLink 3027)」をベースとしたサイズのユニットもありますので、オンドーロシリーズの初期コンセプトの一つでもある「新道路プレートと同様の構成」からは少し逸脱し、若干ズルした感はありますが、まぁそこは気にしないでください。
自分に甘い。
それもオンドの特徴です。

こちらはレゴ専用の3Dソフト「Studio」のレンダリング画像となりますが、自由な拡張性を活かし、こんな感じで大規模駐車場風のジオラマに仕上げることも可能です。

今回は少し余裕を持って車作品を展示したかったので、五台分の駐車スペースを確保できる大きさまで拡張し、リアルビルドをおこないました。
全幅は60ポッチありますので、オンド作品の中では、大型作品に分類されます。
いやぁ、なかなか金かかりましたね。
(金の亡者)

また、簡単に分割できる構成は、持ち運びや保管にも便利です。
60ポッチ幅の大型作品が、こちらの小コンテナにコンパクトに収納できるので、展示会等の移動時も楽々ヒャッホー。
ちなみに、オンドは普段から、こちらの小コンテナに各作品を収納し、展示会に応じて持っていくコンテナを選択。
そのコンテナをそのまま大コンテナにぶっこむシステム、通称「オンドオフ会システム(略してOOS)」を採用しています。
大コンテナはよくあるサイズのコンテナとなりますが、こちらの「ダンボー」のコンテナを愛用。
上記の小コンテナが、ぴったり六箱入ります。
こちらのオンドオフ会システム、収納と展示会での運用を兼ねたシステムとして、オンドはとても気に入っています。
車での移動が前提だったり、収納容量が若干少なかったりと、多少の欠点はありますが、特に展示会に向けた作品準備に関しては、梱包の手間を省略できる分爆速になります(当社比)ので、もしほんの少しでもご参考いただけましたら幸いです。
オンドオフ会システムのドヤりタイムのせいで少し脱線してしまいましたが、その他のオンドーロ作品については、こちらの「カテゴリー」からご覧いただけますので、ぜひあわせてチェックしてみてください。
というわけで、今回はこのあたりで。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
それでは、またどこかしらで。



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コメント
コメント一覧 (3件)
どうして一口なんですか?
一口じゃないんすよ。
ーロなんすよ。
そういやYouTubeの更新はまだですか?
あとシャアザクの方に使ってるパーツを教えて下さい(色は気にしないので大丈夫です)