[レゴ 車]日産 S13シルビア

どーも、お久しブリーフ。
オンドです。

クソほどアニメ見てたり、クソほどマイクラしてたり、たまに麻雀してたり、一応レゴしてたり、そもそもJBFが楽しすぎた結果の燃え尽き症候群だったり、その他諸々なんやかんやで色々あったりと、とにかく久しぶりのブログ更新となります。

(マイクラって楽しいよね)

は、置いといて、前述の通り一応レゴはしてましたので、当ブログで未発表の作品もそこそこ溜まってきました。
また当ブログもちょこちょこ更新していきたい(という気持ちだけはあります)ので、その際はぜひお付き合いください。

というわけで、レゴで日産「S13シルビア」を作りました。

さて、こちらのシルビアですが、元々はこちらのオンラインコンテストに参加するために制作した車両です。

「浅く広く」には定評(特に「浅く」の部分に)のあるオンドなので、シルビアと聞いても「頭文字D」で池谷パイセンが乗ってる車、という程度の知識しかありませんでした。

ですが、上記ブログでシルビアについてのご解説を熟読した結果、なんだかすごくシルビアに詳しくなったような気がしてきたので、この機会に一つ挑戦してみることに。

なお、上記ブログは色々と勉強になるだけでなく、シンプルに読み物としておもしろいです。
コンテストはすでに終了(なんなら今年2024年のコンテストもすでに募集は終了してるので、時差がすげぇ)していますが、他の記事も読み応え抜群なので、ぜひぜひチェックしてみてください。

で、そんなこんなで完成し、コンテストに参加したシルビアがこちら。

ビルドにあたっては、下記コンセプトの実現を目標に取り組みました。

  • カスタムカーに初挑戦、シャコタン仕様でかっこよく
  • キャンバー角を付けつつも、回転可能なタイヤで遊びやすく
  • 前後のバンパーを半プレート厚分突き出し、シルビアらしいシルエットに
  • ホワイトとダークグレーのツートンカラーで、渋めの雰囲気に

目標達成に向けて色々と試行錯誤を繰り返した結果、ついに理想のシルビアが完成!

やったぜ!
ひゃっほーい!

――と、思っていた時期がオンドにもありました。

いやぁ。
コンテストの応募時は、クソほどかっこいいシルビアだと思ってたんですけどね。
時間を置いて見てみると、なんかこう違う気がしてきましてね。

感じた違和感にずっとモヤモヤしてはいたんですが、そのモヤモヤの言語化もできず、ただただ月日だけが流れていきました。

そんなモヤモヤもすっかり忘れた頃に開催されたJBF2024。
4WLC-UGさんのご厚意に甘え、今年も4WLCの展示ブースにオンドの4幅車を置かせてもらえることに。

そこにこのシルビアも持ち込んだところ、4WLC-UG代表のTamotsuさんはじめとした4WLCの皆様に貴重なアドバイスをいただき、見事に改善点が見えてきました。

感謝っ…!
圧倒的感謝っ…!
(ざわ…ざわ…)

というわけで、いただいたアドバイスを基に改修した車両が、冒頭の写真でご紹介した今回のシルビアになります。

ちなみに、車両の改修そのものはJBFから帰ってきて速攻取り掛かったので6月中には完了していたんですが、高尚な理由(クソほどアニメ見てたり、クソほどマイクラしてたり、たまに麻雀してたり、一応レゴしてたり、そもそもJBFが楽しすぎた結果の燃え尽き症候群だったり、その他諸々なんやかんや……以下、略)で写真撮影がクソほど億劫になっていた結果、このタイミングでの時差紹介となりました。
(ドヤァ)

さて、相も変わらず前置きが無駄に長くなりましましたが、ここからはいよいよ改修したシルビアについて、本格的にご紹介していきたいと思います。

もうしばらくお付き合いください。
(圧)

新旧を比較するとこんな感じ。

ダークグレーの部分を1プレート厚分削り、その分車高を下げました。
ガバガバだったフェンダーとタイヤの間の空間も埋まり、だいぶかっこよくなりました。

当初のコンセプトはそのまま維持したいというこだわりだったり、そもそもオンドの技術力不足だったりで、実際に下がった車高はおおよそ0.5プレート厚分程度なんですが、それでも大きくイメージが変わっています。

レゴ作品全体に言えること(特に4幅車では顕著)ですが、たかだか0.5プレート厚分のこだわりでクオリティが段違いに変わるのが、レゴのおもしろいところですよね。

こちらはオンドのベーシックな4幅車でもある、ダイハツコペンとの比較。

コペンは軽自動車なので小さめに作ったつもりでしたが、シルビアの低さは一目両全です。

このコペンのチョロQ的なデフォルメされたシルエット、かわいらしくて気に入ってはいるんですが、こうして比較してみるとすげぇ高く見えますね。
シャコタン仕様にカスタムするかは置いといて、また後日、過去作品の車高についても見直してみたいと思います。
(多分)

JBFで教えていただいた、車検(?)への対応もバッチリです。

実際に4WLC-UGの皆様の間ではこんな基準もルールもない(4幅車は自由なのです)とのことですが、ミニフィグを横に並べた際、車がミニフィグの頭より低くなっているのはバランスの面でも理にかなっている(かも)ということで、今後オンドは参考基準として、この車検(?)も取り入れていこうと思っています。

ミニフィグを横に置いてパシャリ。

なるほど、たしかにいい感じのバランス感です。
映えますね。

車高は下がりましたが、ミニフィグの乗車はもちろん可能です。

乗車時はこんな感じで、そこそこ苦労しながら乗せています。

裏面はこんな感じで、もちろんハラキリ仕様です。

前述したコンセプトの中から、前後バンパーの飛び出しとキャンバー角を両立するため、組み方は色々と四苦八苦しました。

リアビュー。

半プレート厚分飛び出したバンパーに加え、ポチスロによってお尻を少し上げている点もこだわりポイントです。

フロントを別のアングルから。

車高を低くしたことで、キャンバー角もいい感じに増えています。

というわけで、今回はこの辺りで。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

またどこかしらお会いしましょう。

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