[レゴ ロゴ]X(旧Twitter)

レゴで再現したXのロゴ

2023年7月23日、あるニュースに業界(?)では激震が走りました。
なんでも「Twitter」「X」に変わるとか変わらないとか。

軽いツイ廃のオンドとしては、他人事ではありません。

当ブログをはじめ、名刺や各SNSにおいて、オンドはTwitterの名称やアイコンを多々使用しています。
これを全部Xに差し替えるの、正直超絶めんどくせぇ……。
なんて思っていた翌24日、あれよあれよと新しいロゴが発表され、当記事を執筆中の2023年7月25日現在、Twitterは本格的にXへと変わりつつあります。
どうやらこの流れはもう止まりそうにありません。

オンドはTwitterの鳥アイコンが一つのデザインとして大好物でしたし、軽いツイ廃としてはそれなりの愛着もありましたので、これはもうシンプルに残念です。

まぁそれはそれとして、せっかくの便乗チャンスを逃す手はありません。

鳥アイコンへの愛着?
何それおいしいの?
そんなことよりイーロンの靴舐める方が大切じゃない?
(オンドは、強大な権力や声の大きいものに対しては簡単に尻尾を振ります)

というわけで、今回は降って湧いた便乗チャンスにがっつり便乗し、レゴで「Xのロゴ」を作りました。

当作品は、世界で初めてXのロゴをレゴ化した作品(多分。特に調べてないのでもし違ったらさーせん)となりますが、その最大の特徴は、ただスピードに全振りしただけのスーパー雑ビルド作品という点です。

当記事では、そんな雑作品「レゴで作ったXのロゴ」について、雑に解説していきたいと思いますので、ぜひ最後までお付き合いください。

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発表されたXのロゴ

今回の作品は一応再現系作品となりますので、X社CTOであるイーロン・マスク氏のツイートから、今回新たに発表されたXのロゴ動画を再現元として載せておきます。

あらためて見ると、本当に素晴らしいロゴデザインですよね。
1ミリも思ってないけど。

オンド個人の感想としては、黄金比率の円の連なりによって構成された、美しすぎるTwitterの鳥アイコンを捨てるほどの価値がこのデザインにあるとは到底思えない、というのが正直なところです。

(ウソですごめんなさい。靴舐めます)

とまぁ冗談は置いといて(あながち冗談でもないけど)、多くの方に馴染みのあるTwitterのロゴを消し去ることで、良くも悪くもSNSとしてのイメージは一新されることでしょう。
オンドとしては、新しく生まれ変わったXというSNSの未来に期待しつつ、生あたたかく見守りたいと思います。
(謎目線)

レゴで作ったXのロゴの詳細

ここからは「レゴで作ったXのロゴ」について、解説していきたいと思います。

レゴで再現したXのロゴ

いやまぁ、実際のとこ解説も何もないんですけど。

前述した通りのスーパー雑ビルドどころか、レゴ専用の3Dソフト「Studio」によってパソコンの中に配置しただけなので、リアルビルドもしていません。
ドヤ顔で「解説していきたいと思います」なんて言っちゃってる現状が、正直とても恥ずかしいです。

でもいいんです。
こういうのってスピード勝負だから!
この過酷な現代社会で生きていくためには、スピードが大切だから!

レゴで再現したXのロゴ

斜めから見るとこんな感じです。

このアングルだと「窓フレームパーツ」「窓ガラスパーツ」をはめただけ、という雑ビルドの正体が、さらに分かりやすいですね。

でもいいんです。
大切なのはスピード感と媚を売ることだから!

そうです。
えらい人に媚を売ることは、何よりも大切なことなのです。
当ブログをご覧の皆様におかれましては、徹底的にえらい人の靴を舐めながら生きていきましょう。

レゴで作ったTwitterのアイコン

ちなみに、オンドの過去作には「レゴで作ったTwitterのアイコン」も存在します。

レゴで再現したTwitterのアイコン

こちらがその作品ですが、当記事のメインコンテンツであるXのロゴと比べると、真剣に考えてビルドしていますね。
(にじみ出るTwitterへの愛)

レゴで再現したTwitterのアイコン

こちらは斜めから見たアングル。

アイコンの外形(角丸正方形)から飛び出した立体的な鳥の造形が、何にも縛られないTwitterの自由な楽しさを表現できている感じがして、結構気に入っています。
(隠しきれないTwitterへの愛)

なお、現状はこちらの作品もStudio内にデータが存在するだけのリアルビルド前のものではありますが、実はつい最近「この作品にTwitterアカウントへのQRコードとか貼って展示会で並べとけば、なかなかいい感じのポップになるのでは? そろそろパーツ発注しよかな」なんて思っていたところでして。

そこにきて今回の一報ですよ。
残念ながらオンドのはかない野望は、このままお蔵入りとなりそうです。

ちくしょう!
イーロンめ!
(ウソですごめんなさい。靴舐めます)


というわけで、今回はこのあたりで。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

なんだかんだ心の片隅で、イーロン氏の気が変わってTwitter完全復活、なんて微かな希望も抱いていたりしますが、現状では、どうにもこうにも難しそうな気がします。
とりあえずオンドとしては、今後のXの様子を見守りつつ、引き続き靴を舐めていきたいと思います。

それでは、またどこかしらで。

コメント

コメント一覧 (6件)

  • なんか、色々変わるのかなー?
    面倒くさくなるとやだなぁ。(真剣)

    あ、記事はいつも速読法で3時間ほど
    かけて読んでるんでさらっと内容は
    ほんのりざっくり理解してるつもりです。

    • 変化を受け入れるのって、なかなか難しいものがありますよね。
      (真剣)
      あ、その速読法は多分詐欺のやつなんで、もう一度学び直してください。

  • これまで見た中で最速ビルドですね😚
    Twitterアイコンお蔵入りなら、あたしがつくったことにするんでください💓

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