[レゴ シグフィグ]オンドブリック

オンドのシグフィグ

はじめまして、オンドと申します。
この度は当ブログにご来訪いただき、誠にありがとうございます。

当ブログは、運営者オンドのオリジナルレゴ作品の紹介をはじめ、レゴ製品レゴランドの情報等々、とにかくレゴ関係の何かしらの情報を雑に発信しているレゴブログです。

更新時期も不定期だったりと、全体的に雑めのブログではありますが、今後ともまったりお付き合いいただけますと、とてもうれしく思います。

というわけで、記念すべき当ブログ最初の記事として「オンドのシグフィグ」をご紹介いたします。

「シグフィグ」という言葉の解説をはじめ、オンドのシグフィグのこだわりポイント、そして作り方パーツリスト等をだらだらと紹介していきますので、ぜひ最後までお付き合いください。

CONTENTS

シグフィグとは

「シグフィグ」とは「自分自身を表現したミニフィグ」のことで、レゴの世界における「自分自身の分身」のような存在です。

シグフィグという言葉はレゴファンの間で共通言語となっており、世界中でたくさんのレゴファンが、思い思いのシグフィグを作って楽しんでいます。

ここからはシグフィグについて少しだけ解説していきたいと思いますので、ぜひお付き合いください。

なお、基本的にはシグフィグという単語を初めて聞いた方に向けた解説になっておりますので、すでにシグフィグについて熟知している、多くのレゴファンの皆々様にとっては退屈な内容かもしれません。

ですが、そんな小さなことを気にしていては、いい大人にはなれません。
読んだところで何一つ得することはありませんので、絶対に読んでください

シグフィグの楽しみ方

大前提として、シグフィグの楽しみ方に決められたルールなんてありません
その遊び方はレゴファンの数だけ存在し、それぞれが自由な遊び方を楽しんでいます。

なので、今回はほんの一例として、オンドが普段おこなっているシグフィグの楽しみ方を紹介いたします。
あくまで参考程度にご覧いただき、ほんの少しでもシグフィグの魅力が伝われば幸いです。

シグフィグをSNSのアイコンにしてみる

アイコンに限った話ではありませんが、各SNSとシグフィグを紐付けてやることで、世界中のレゴファンからシグフィグを自分の分身として認識してもらうことができます。

他の方に認識してもらうことはシグフィグへの愛着へと繋がり、結果として、シグフィグ遊びの幅もさらに広がることでしょう。

オンドは承認欲求の塊なので、多くの方にシグフィグを認識してもらえたことがきっかけでSNSが抜群に楽しくなり、その結果、さらにレゴの魅力にハマっていくようになりました。

シグフィグ専用のレゴロボを作ってみる

シグフィグに愛着を持つことは創作意欲の拡大にもつながります。
もちろんこれはレゴロボに限らず、建物でも車でも、すべてのジャンルのレゴ作品に対して同じことが言えるでしょう。

オンドは何作品かオリジナルのレゴロボ作品を作っていますが、その何体かは「シグフィグが活躍する世界を広げたい」という願望をベースに制作したレゴロボです。
シグフィグの存在がなければ、これらのレゴロボ作品は、思いつくことすらなかったと思います。

レゴロボ「オンド専用オンボーII」に搭乗しているオンドのシグフィグ

そんな動機から制作したレゴロボが、こちらのオンドのシグフィグ専用のレゴロボ「OND-22O オンド専用オンボーII」です。

ベースとなったレゴロボ「オンボーII」自体が、そもそもオンドのシグフィグをモチーフにしたデザインということもありますが、こちらの専用機では特にカラーリングを意識することで、さらにシグフィグのイメージへと近づけています。

なお、当レゴロボについてはこちらの記事で詳しく解説しておりますので、ぜひあわせてご覧ください。

他の人のシグフィグを召喚してみる

シグフィグには「召喚」という文化があります。

召喚とは、他の人のシグフィグのパーツを調達して自分の手元で制作することです。
この行為によって、普段は会えない人とレゴの世界で出会ってみたり、コラボ作品を生み出してみたり、現実では実現が難しいことでも、簡単に表現できるようになります。

ニテンのシグフィグを札束でぶん殴るオンドのシグフィグ

例えば、召喚したシグフィグを意味もなく札束でぶん殴ってみたり。

レゴで作ったパチンコホールの上を歩くクォルのシグフィグ

例えば、召喚したシグフィグを自分のレゴ作品に出演させ、パチンカスにした挙げ句出禁にしてみたり。

ちなみに、札束のやつ[@niten2ndの本体は北海道にいて、メガネのやつ[@Quol_Channelの本体は九州にいます。

オンドは日本の中心である名古屋(二世紀頃にプトレマイオスが提唱した名古屋中心主義に準拠)に在住しているので、残念ながらお二方の本体とは簡単にお会いできませんが、召喚したシグフィグを介したレゴの世界であれば、いつでも気軽に遊ぶことができます。

シグフィグは、それぞれのレゴファンが愛情を注ぎ込んで制作した、とても大切な存在です。

他の人のシグフィグを召喚する場合は、最大限のリスペクトを持つように心掛けましょう。
(上に挙げた例では、お二方のシグフィグを乱雑に扱っているようにも見えますが、これらはリスペクトと信頼関係の上に成り立っているからこそ可能な表現です)

なお、メガネが出禁になったパチンコホールについてはこちらの記事で詳しく解説しておりますので、ぜひあわせてご覧ください。

シグフィグを展示会やオフ会に持ち込んでみる

召喚によって、ネットの中やレゴの世界におけるシグフィグ同士の交流は容易となりましたが、全国各地に点在するレゴファンの皆様は、同じ趣味を共有することのできるとても素敵な存在です。
できることならば、シグフィグ同士の交流に留まらず、直接お会いして交流してみたいところ。

ありがたいことに、現在は様々なレゴファンと交流することができる展示会オフ会等のレゴイベントが、全国各地で開催されています。

そのようなイベントに参加される場合は、ぜひシグフィグを持ち込んでみてください。
シグフィグの存在自体が交流のためのツールとなり、そのイベントがさらに楽しい時間になることでしょう。

美しすぎる建物ビルド作品の中に佇むオンドのシグフィグ

例えば、美しすぎる世界観の建物ビルド作品の中で、物思いにふけってみたり。

ヱクセリヲンの上でガンバスターと肩を並べるオンドのシグフィグ

例えば、超絶技巧の大迫力戦艦ビルド作品の上で、主役ロボと肩を並べてみたり。

ネットの世界だけの存在だった凄腕レゴビルダーによる憧れのレゴ作品の中に、自分のシグフィグが存在している事実は、非常に感慨深いものがあります。
とても貴重で素晴らしい機会となりますので、もしチャンスがありましたら、勇気を出して制作ビルダー様にお声掛けしてみてください。

各イベントで展示されているレゴ作品は、それぞれのビルダーが魂を込めて制作したとても大切な作品であり、それらの中には非常に繊細なバランスで成り立っている作品も多く、ほんのわずかな衝撃でも破損する恐れがあります。

ほぼすべてのレゴ作品展示会において、無断で作品に触れる行為は禁止となっておりますので、シグフィグを置いたり撮影したりする場合は、必ず制作ビルダー様の許可をとってください。

なお、上記の素敵すぎる二作品は、2023年開催の「海老ブリ2023」にて展示されていたレゴ作品です。
展示会の様子はこちらの記事でご紹介しておりますので、ぜひあわせてご覧ください。

ちばブリ3にて参加ビルダーのシグフィグによる集合写真

こちらは、2023年開催の「ちばブリ3」にて撮影した、参加ビルダーのシグフィグによる集合写真です。
これだけたくさんのシグフィグが集合する光景は圧巻の一言で、とても素晴らしい記念となりました。

ちなみにオンドのシグフィグは、主催者であるナオタさん[@naota5552000の真後ろで、図々しくもセンターを陣取っています。
(場所取りは戦いだから! 戦いはすでに始まっているから!)

シグフィグと旅をしてみる

シグフィグを持ち運ぶ場面は、レゴ関係のイベントに限った話ではありません。

あらゆる旅にシグフィグを同行させてあげることで、シグフィグへの愛着はさらに深まりますし、自撮り写真をSNSにあげるのはちょっと……といった場面でも、シグフィグの写真であれば抵抗感は激減です。

ぜひ、素敵な旅の思い出をシグフィグと共有してみましょう。

東京ディズニーシーのアレンデール城の前に立つオンドのシグフィグ

例えば、東京ディズニーシーアレンデール城の前で。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのドンキーコング・カントリー内に座るオンドのシグフィグ

例えば、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンドンキーコング・カントリーの中で。

大の大人が嬉々としてミニフィグを撮影する様子に、もしかしたら羞恥心を感じる方もいるかもしれません。

ですが、そんな弱い心は早々に捨てましょう。

せっかくの楽しい趣味ですから、羞恥心ごときに振り回されるのはもったいないです。
堂々と自信を持って行動することで、その趣味は最高に素晴らしいものになるでしょう。

自宅の駐車場にて半ケツ気味でシグフィグを撮影するオンド

オンドレベルになれば、例え自宅の駐車場であろうと、例え半ケツ気味になろうと、全力でシグフィグの撮影をおこなうことができます。

もちろん羞恥心なんて1ミリも感じません。
(この撮影の瞬間をお隣の人妻に見られました。恥ずかしすぎるので引越したいと思います)

なお、現在シグフィグの持ち運びに特化した、本格的なシグフィグ専用ケースを開発中です。

開発が順調に進んだ場合は一般販売も検討していますので、ぜひ続報をお待ちください。
そしてもし無事に販売できたら、絶対に買ってください。
(圧)

シグフィグの作り方

シグフィグの楽しみ方について書き殴ったところで、シグフィグの作り方についても解説していきたいと思います。

もちろんこちらも、シグフィグの作り方にも決められたルールなんてない、ということが大前提となります。
シグフィグの楽しみ方と同様、その作り方もレゴファンの数だけ存在しますので、自由な発想で存分に愛情を注げるシグフィグを創造しましょう。

中には、シグ「フィグ」という名称をガン無視し、ミニフィグ形状にこだわらず、パーツそのものをシグフィグと言い張っている方もいたりします。


例えばこの方は、こちらのパーツが好きすぎた結果、パーツ単体をそのままシグフィグにしてしまったそうで。

すばらしい発想力とセンスですよね。

まぁこいつ、オンドのサブ垢なんですけど。
(誰も幸せにならない自画自賛)

というわけで、ここからは様々な方のシグフィグを見てきた上で、オンドが感じたおすすめの作り方を紹介していきます。
前述の通り、あくまでも参考程度にご覧いただき、素敵なシグフィグ創造のための一助となれば幸いです。

自分に似せたシグフィグを作ってみる

こちらは、もっとも多くの方のシグフィグに採用されているパターンです。
(オンド調べ。といいながら1ミリも調べていない、ただの体感です)

ニテンのシグフィグとクォルのシグフィグ

先程登場した札束のやつメガネのやつのシグフィグは、まさしくこのパターンですね。
お二方とは実際にお会いしたこともありますが、本当にそっくりで素晴らしい再現度です。

当記事の前半に「シグフィグとは自分自身の分身のような存在である」といったようなことも書きましたが、自分にそっくりなシグフィグは、まさに自分の分身そのもの。
必然的に、シグフィグへの愛情は増し増しとなることでしょう。

好きな要素を詰め込んだシグフィグを作ってみる

こちらも、多くの方のシグフィグに採用されているパターンです。
(同じく、雑なオンド調べ)

自分自身の分身とはいっても、必ずしも自分に似せる必要は、もちろんありません。

数多くの版権や世界観にまたがり、数えきれないほどの豊富な製品バリエーション展開が用意されている点も、レゴの魅力の一つ。

そんなレゴの魅力をフル活用することで、例えば高名な魔法使いでも、例えば未来的な人造人間でも、あるいはフォースを使いこなすジェダイの騎士でも、自分のなりたい姿を、何でも自由に表現することができます。

ぜひご自身の「好き」をたくさん詰め込んで、最高に愛せるシグフィグを作ってみてください。

形状はオーソドックスなミニフィグタイプで

前述の通りシグフィグにルールなんてものはありませんが、その形状としてのおすすめは、やはり「オーソドックスな人型のミニフィグ」のタイプ。

例えば、先程紹介したパーツをそのままシグフィグにしちゃったタイプ(オンドのサブ垢のやつ)なんかは、個性に満ち溢れていて素晴らしいシグフィグ(誰も幸せにならない自画自賛、再び)ですが、「シグフィグで遊ぶ」という観点から考えると、残念ながら圧倒的に遊びにくいです。

レゴロボ「オープンスタッドロボ」

実は、こちらのレゴロボには上記のシグフィグがパイロットとして乗りこんでいるんですが、「いや、シグフィグどれだよ。クソが!」ってなりますよね。

ハンガーに固定されたレゴロボ「オンボー」を整備する量産型オンドのシグフィグ

同じようなサイズのレゴロボ作品でも、例えばこちらの写真のように、ミニフィグを横に添えるだけで一気にストーリー性がアップしたりします。

オーソドックスなミニフィグ形状をベースにしたシグフィグであれば必然的に使用機会も増えるので、シグフィグ遊びの幅もさらに広がることでしょう。

なお、当レゴジオラマについてはこちらの記事で詳しく解説しておりますので、ぜひあわせてご覧ください。

当然と言えば当然ですが、レゴブロックで作り込んだ世界観とミニフィグとの相性は抜群です。

顔や手足が自由に可動し、豊富なバリエーション展開が用意され、さらに非の打ち所がない完成されたフォルムを持つミニフィグ。
ただのプラスチックのくせに、感情を揺さぶることすら可能なその愛くるしい姿は、前世紀最大の発明といっても過言ではありません。
(多分ちょっと過言だけど)

せっかくのシグフィグ作り。
ミニフィグの持つ素晴らしい魅力を存分に活用することも、ぜひご検討ください。

唯一無二のシグフィグを目指す

ここまでお伝えしてきた通り、シグフィグはとても素敵で大切な存在です。
そんなシグフィグだからこそ、唯一無二の特別な一体を目指しましょう。

実生活では社会の歯車として何一つ輝くこともなく生きているオンドですが、一度ネットの世界に足を踏み入れれば、とても美しい輝きを放つことができます。
(思うところはあるでしょうが、話が進まないのでそういうことにしておいてください。自分の文章の中くらいは輝かせてください)

とにかく、その輝きの要因は、持ち前のネット弁慶スキルもさることながら、特徴的なシグフィグの存在が大きな割合を占めています。

展示会等ではじめましてのご挨拶をした際に「あぁ、あのシグフィグの人ですね」なんて言われた日には、嬉しすぎて脳汁とワキ汗があふれ出るってなもんで。
唯一無二のシグフィグによる唯一無二の体験は本当に格別で、その度に「このシグフィグを作ってよかった」と、心から思います。

レゴブロックとミニフィグの豊富すぎるバリエーション展開であれば、その組み合わせは無限大。
ぜひ世界に一つだけの最高のシグフィグを創造してみてください。

オンドのシグフィグの詳細

オンドのシグフィグ

さて、ようやく本題ですが、こちらが「オンドのシグフィグ」です。

前項の「シグフィグの作り方」に照らし合わせば、オンドのシグフィグは「自分に似せたシグフィグ」となります。

そんなわけあるか!
こんな四角い人間がいるわけねぇだろいい加減にしろ!
髪型角刈りか!

あ、でも実際にお会いした方に「シグフィグにそっくりですね」と言われたことはあります。

そんなわけあるか!
こんな四角い人間がいるわけねぇだろいい加減にしろ!
髪型角刈り(以下、略)

というわけで、オンドのシグフィグは「好きな要素を詰め込んだシグフィグ」が正解でした。

そんなオンドのシグフィグについて、こだわりポイントとあわせて少しだけ解説いたします。
ぜひもうしばらくお付き合いください。

当ブログでもメインカラーとして各所に使用していますが、実はオンド、赤色が好きなんです。
そんな赤色好きが高じて、シグフィグにも赤色をふんだんに使用しています。

なぜこんなにも赤色に惹かれるのか、いつ頃から赤色が好きになったのか、その辺りの記憶は正直自分でも曖昧ですが、おそらくシャアとかアスカとかの影響だと思います。

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認めたくないものだな、自分自身の、若さ故のあんたバカァ?
(強引)

レゴランド

シグフィグのトルソーにもでかでかとプリントされていますが、実はオンド、レゴランドも好きなんです。
どれくらい好きかと言うと、各SNSで「レゴランド垢」を名乗ったりするくらい好きです。

レゴランド垢を名乗っているくせに、最近は名古屋を飛び出して大阪のUSJにばっか行ってたりするので、「お前、ビジネス名古屋人だろ、ビジネスレゴランド垢だろ」なんて世間では言われてたりします(別に言われてないけど)が、決してそんなことはありません。

幼き頃からレゴが好きで、隙あらばレゴで遊んでいたオンド少年ですが、子供ってのは残酷なもので。
成長するにつれて、当時無数に存在していた他の魅力的な遊びに興味を奪われ、次第にオンド少年の心はレゴから遠ざかっていきました。

(あの頃のおもちゃ、魅力的なのが多すぎなんすよ。特にミニ四駆レイスティンガーとか超好きでした)

そんなミーハーな少年時代を楽しんでいたオンド少年もやがて大人になり、社会の歯車として搾取される日々を過ごしていくこととなるのですが、ある日、レゴの魅力を思い出させてくれる存在と出会います。

その存在こそが、かの有名なテーマパーク「レゴランド・ジャパン・リゾート」でした。

というわけで、オンドにとってレゴランドは、レゴへの情熱が再燃するきっかけとなったターニングポイントであり、思い入れが強い特別な場所となりますので、シグフィグ創造の際にも迷うことなく「I Brick LEGOLAND」プリントのトルソーを選びました。

ちなみに、オリジナルのオンドのシグフィグには、背中に「OND BRICK」と刻印されています。

オンドのシグフィグの背面

こちらの刻印は、レゴランドで実施されている公式の刻印サービス(有料)で入れてもらうことができます。

世界に一つだけの特別なトルソーをゲットできる素敵な機会となりますので、もしレゴランドを訪れた際には、ぜひお試しください。
(ただし、刻印可能なトルソーは、I Brick LEGOLANDプリントのトルソーに限定されます)

人外ヘッド

シグフィグとしては珍しい人外ヘッドは、オンドのシグフィグを語る上で欠かすことはできません。

ブロックパーツやタイルパーツ等の各種レゴパーツによって構成された、このロボみたいな頭のデザインは、ガンダムのモビルスーツ(特に、ザク等のモノアイ系)や、スター・ウォーズのドロイド等にがっつり影響されています。

映画泥棒に間違えられることもしばしば。

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(たしかに似てるけど!)

前述の通り、このオンドヘッドはレゴパーツによって構成されているので、コスパも抜群
そのシンプルなデザインと相まって使い勝手も抜群なので、オンドはあらゆる場面で人外ヘッドの利点を活かし、シグフィグを徹底的にこすりまくっています。

オンドヘッドの無料配布企画「Build a Ond Head(BaO)」の様子

例えば、コスパの良さを活かしてオンドヘッドをバラまいてみたり。

ずらっと並んだ様々なカラーバリエーションのオンドのシグフィグ

例えば、レゴの豊富なカラーバリエーションを活かして様々なカラーのオンドのシグフィグを作ってみたり。

なお、このカラバリオンドの作成者は、オンドではなくニテン氏[@niten2ndです。
オンドはなんの労力をかけることもなく、ニテン氏が撮影した写真を無断使用しています。
訴えます。

オンドヘッドをシンボルマークに採用したオンドブリックのロゴ

当ブログのロゴデザインでも、オンドヘッドをモチーフにしたシンボルマークを採用しています。

こんな感じで、オンドはオンドのシグフィグをクソほど気に入っているので、当ブログをはじめとしたオンドの各コンテンツにはクソほどこいつが出てくると思いますが、慣れてください。

大事なことなのでもう一度言います。
慣れてください

なお、クソほど出てくるその他のシグフィグモチーフ作品については下記リンクからご覧いただけますので、ぜひこちらもあわせてご覧ください。

オンドのシグフィグの作り方

もう薄々勘づかれているとは思いますが、オンドは「オンドのシグフィグを作ってほしい願望」がすごいので、作り方動画をYouTubeで公開する等、日々あざとくアピールしています。

なので、ぜひこの機会にオンドのシグフィグを作ってみてください。
(あわよくばチャンネル登録もよろしくおなしゃす)

オンドのシグフィグの作り方動画

こちらが、その作り方動画です。

当動画も、当記事と同じく記念すべきYouTubeチャンネル最初の動画となりますので、最近制作した他の動画と比べると、テンポが遅かったり解説がなかったり等々、お見苦しい点も多々あるかもしれませんが、どうぞ生あたたかい目でご覧ください。

ミニフィグのバラし方動画

オンドのシグフィグで使用している「I Brick LEGOLAND」プリントのトルソーには、緑色か黄色の腕が付けられたパターンしか存在していないため、オンドのシグフィグの赤色の腕を再現するためには、一度トルソーから腕をもぎ取って別の腕に付け替える必要があります。

トルソーやミニフィグの分解方法については下記動画で解説しておりますので、ぜひこちらもご覧ください。

なお、当動画で解説する方法はあくまでもオンド流の方法であり、結果としてミニフィグが破損してしまう可能性もございますので、もし実践される場合は自己責任でおこなってください。

オンドのシグフィグのパーツリスト

くどいようですが、オンドは「オンドのシグフィグを作ってほしい願望」がすごいので、あざとくパーツリストも掲載しておきます。

ぜひこの機会に(以下、略)

なお、当パーツリストはすべてのパーツを分解した状態で記載しているため、実際にパーツを調達する場合は逆に分かりにくいかもしれませんが、あくまでも参考程度にご覧ください。

あたま

デザインIDパーツ名色名数量
87087Brick, Modified 1 x 1 with Stud on SideRed1
85861Plate, Round 1 x 1 with Open StudBlack1
3070bTile 1 x 1 with GrooveRed1
98138Tile, Round 1 x 1Trans-Red1

からだ

デザインIDパーツ名色名数量
973pb1941Torso I Brick LEGOLAND PatternWhite1
981Arm, LeftRed1
982Arm, RightRed1
983HandWhite2

あし

デザインIDパーツ名色名数量
970HipsRed1
971Leg, RightRed1
972Leg, LeftRed1

というわけで、今回はこのあたりで。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

とまぁこんな感じで運営している当ブログですが、今後ともまったりお付き合いいただけますとうれしいです。

それでは、またどこかしらで。

コメント

コメント一覧 (26件)

  • いつも楽しく拝見しております。
    レゴ愛に溢れる作品、本当に素晴らしく
    素敵なビルドです。
    これからも変わらずレゴ愛にあふれる
    作品をビルドしてくださいね💕

  • とても素晴らしいシグフィグで感動しました!全米が泣いてます!発表後はスタンディングオベーションです!かっこいいです!🙂

  • ツイッターのプロフィールにブログのアドレスも追加したほうがいいと思います

  • ブログのアドレスもツイッターのプロフィールに追加したほうがいいと思います

    • ニテソさん、はじめまして。
      あの、追加したんです!
      本当に追加したんです!
      ありがとうございます。

  • こないだこのブログの試験を手伝ったものですが、報酬の振込はまだでしか🤤❓

    • メガネ(真)さん、ありがとうございます。
      報酬の方はもう少々お待ちください。
      (8年くらい)

  • 最初の記事はふざけてんのかって内容なんですねワロタ。
    無理しない程度の更新頑張ってください。お身体に気をつけて。さようなら。

  • 色など違いますが作ってみました!
    とてもいいミニフィグなのですが、頭が動きにくいです。
    なにかいい方法ないでしょうか。

    • ありがとうございます。
      ロットによって緩いものもあるので同じ種類の別パーツを試してみるか、何度も動かしているうちにヘタれて緩くなるのを待つか、くらいですかね?
      ちなみにぼくの所有しているオンドシグは遊びすぎた結果、ヘタれて割れてを繰り返して、今の頭は三代目くらいです。
      (真面目なコメントですいません)

  • オンド師匠ブログ開設おめでとうございます😂
    召喚オンドさんのシグフィグ召喚して願ってます願ってます
    ブログ更新頑張ってください👍
    全世界がオンド兵になることを願ってます😆

  • 初めて会った時はシグフィグそっくりでびっくりしました!!!角刈りとスーツ似合いますよ(たぶん 
    また映画館でお会いしましょう!!!

  • 承認欲求を満たしつつのシグの解説、素晴らしいです!
    シグを作るのも楽しいし、そこからロボットや乗り物、建物などにシグを乗せたり配置したりするのもまた遊びの幅が広がって楽しいですよね。
    ところで出演費についてそろぼち話をしたいとこなんですが、DMくれます?

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